留学先での独り言

2004年12月11日(土) 若い馬鹿親を持つ子供の不幸

今日の午後はまたWilliam Carey大学に行って女子のバスケ
の試合をカバー。しかしどういうことかどこに行っても試験
とかが忙しくなる時に限って、同様に仕事を入れられるのは
何故なんだろうか?勉強的に暇な週に仕事入れてくれて、逆
な時に仕事減らして欲しいんだけど。

世の中はなかなかうまくいかない。

午前中はたまりにたまった洗濯をした。先週末から今週中頃
にかけて行く機会がなかったから。行くと以前の日記にも
書いたあほ若夫婦とその子供二人が店番だった。洗濯を始め
るや否や子供の泣き声が聞こえた。それをなだめるどころか
お尻を叩いて泣かせるのをやめさせようとする母親、一方で
受付のカウンターにクッションを乗せて、お客がいるのに
どうどうと寝そべってはくだらない雑誌を読んでいるだけの
父親。ちょっと視線を向けるとカウンターの向こうに2,3歳
の姉妹が二人で寄り添ながらも、どうしたらいいのかわから
ない感じで座り込んでいた。目から涙は溢れていたが、泣く
とまた叩かれるのでそれだけはこらえているように見えた。

何が起きてこうなっているのか知る由もないが、少なくとも
尋常とは思えなかった。前回も同様なことが起きていたし。
ただただ子供達が心配でならなかった。

コインランドリーを出ると自分はどうすべきだったか自責
の念にかられた。自分の思い込みだろうか、それとも一言
「どうかしましたか?」というべきだったのか。それでも
「別に。」「うちの家族の問題です。」と言われればそれ
以上何も言えない。

この子達にとってぼくが想像していることが起きていない
といいのだけど。


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