留学先での独り言

2004年11月03日(水) 大統領選で感じたこと

大統領選の結果は大接戦ながらすでに出たようです。
応援していた方が敗北宣言をすでにしてましたし。
いろんな選挙公約があったかと思いますが、どうも
日本人のぼくとしては対テロ戦争とイラクへの進駐
(侵略)継続が大きな論点と思えてなりません。

開票結果を見るとわかるのですが、ブッシュを支援
する州ってほとんど、ど田舎なんですよね。保守的な
人が多い、白が多いと言えるんでしょうが、それより
気になるのはこれらの州って例えアルカイダや他の
テロリストがアメリカに攻撃しようともまず狙わない
だろう所なんですよ。人がいませんから。例え飛行機
墜落しても爆弾が落とされても牛や馬が死ぬ可能性のが
多いはずです。だからこの州に住む人々にとってイラク
の話もテロの話も所詮、他人事なんです。

例えが悪いかも知れないけど彼らは他人の喧嘩を傍観す
る野次馬で、自分には迷惑がかからないし痛くないから
見てて楽しい喧嘩をとめることはしない。彼らの感覚っ
て本当にこの程度じゃないかと。

アルカイダがアメリカ市民に本当の意味で戦争中である
ことを意識させるのなら、ニューヨークやボストン、
ロスなどを攻撃するのではなくまずはダラスやヒュース
トンだと思うけど。でもだめかなぁ、奴らはやられたら
倍にしてやり返せということしか知らないから。

第3次世界大戦が起きるとしたら、日本はアメリカ側に
ついて参戦するんだろうか?


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]