| 2004年10月06日(水) |
ノーベル賞と自分が勉強してきたこと |
この季節はノーベル賞発表の季節。日本で大学生をしていた 時は遠い世界の話だったのに、こっちではすごく身近な感じ がする。
今回の生理学、医学賞は臭いに関する受容体の発見に関する もの。人間の味覚や臭覚、聴覚などの受容体やそのシステム の話は去年授業でやった。自分自身の45分程度のプレゼンも 味覚の一つ、日本人が見つけた「旨味」についてだったし。 なんだか自分が勉強してたことがつい13年前に発見され、 今回ノーベル賞を受賞したとなるとちょっとわくわくする。 だって自分が日本で大学1年生の時に発見していれば、自分が ノーベル賞だったかも知れないんでしょ。
ひゃぁー、ってありえないけど。
それと比べたら日本の大学ではつまらんことをやっていた ような気がする。自分がやってた分野でノーベル賞なんて 聞きもしなかったもんな。そもそもノーベル賞に関しても あまり興味持てなかったし。
こんな興奮を味わえる研究をしてみたいものである。 えっ、自分で探せ?その通りだよね。
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