留学先での独り言

2004年09月17日(金) 日米共通のドライバー同士の決まりごと

学校は今日も休みだが、高校での仕事はいつも通りあった。
なので夕方から高校へ。

高校までの道のりは一本道だが、距離にして20マイルほど。
決して近くはない。Interstateではないけど、前にちんた
ら走る車さえいなければ時速60マイルは普通に出せる道だ。
(制限速度は時速55マイル)

いつものごとく時速60〜65マイルぐらいで走っていると
前方から来る車が穏やかにバッシングした。「あっ」と
思ってすぐに減速した。すると丘を下りきった木陰に
パトカーが隠れていた。すでに1台捕まった車が居た。
バッシングしてくれた車のお陰でぼくは難を逃れた。
さんきゅー。

日本独自のハザードによる挨拶はないが、バッシングで
対向車にパトカーがいること知らせることは日米共通で
ある。これまで何回かこういうことがあって、確かに
その後にパトカーに遭遇してきた。これはミシシッピだ
けでなく、コネティカットでもそういうことがあったか
ら少なくとも東海岸の地域でドライバー同士のコミュニケ−
ションの一つであろう。

進路変更にウインカーは出さないくせに、こういうことは
きちんとやるなんてある意味面白いと思いません?


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