留学先での独り言

2004年09月04日(土) 男子サッカーをカバーする前の出来事

今日から本格的にカレッジフットボールが開幕した。
私を知る人はさぞたくさんTVを見たことだろうと想像
するだろうけど、実はほとんど見なかった。

朝、用があって少し起きたけどその後またベッドへ。
前日の疲れがあったんだろう、起きたら2時だった。
その後ぼけーっとして気づいたら4時。本来の担当とは
違うウイリアム&ケアリー大学の男子サッカーの試合を
カバーしに行った。

4時15分ぐらいにつくも誰もいない。30分になってもい
ない。不思議に思って守衛と話した。「今日サッカーの
試合が2試合あるはずですよね」「いや男子の1試合だけ
だよ。」「上司から2試合カバーするように言われてきた
んですけど」「いや、女子は遠征中だから1試合だけど」

変だなぁと思う。そこで体育館のあるところに行くと
コーチらしき人を発見。実際サッカー部のコーチでは
なかったが、今日水やら氷など会場設置、運営を担当する
方らしかった。しかしその人に聞いても「今日は1試合で
7時からだよ。だからもう一度6時に帰ってきて」と言われ
なんだよ、無駄足食わされたとふてる。

それでも家に帰るのはかったるかったので、途中にある
サルベーションストアで掘り出し物を探す。なんか面白い
ものないかなぁと30分くらいそこでうろうろしていたら
電話がなった。上司からだった。

「ごめん、担当の大学は1試合だけどサッカーの試合は
そこで2試合行われるから両方カバーして。だから悪い
けどすぐ大学に戻ってくれる?」なんだよ、だったら
最初からそう言ってくれ。戻ると先ほど6時に戻って
おいでといってくれた人が非常にすまなそうな顔をして
待っていた。「ごめん、自分の大学の試合以外にもここ
で試合があるのを忘れてた。君を帰しちゃったあと気づ
いてどうしよと思ったよ。」一番やばいと思ってどきど
きしてた人はこの人だったんだろう。何だか同情してし
まって肩をぽんと叩き「こんなこともあろうかと家まで
帰らず、近くで時間つぶしてたよ」と言ってあげた。
本当はただ家まで帰って戻ってくるのがかったるかった
だけなんだけど。

でその後10時過ぎまで試合をカバー。1試合目はヒュース
トンから来たチームとアリゾナから来たチームの試合で
選手のほとんどがラテン系だった。そのため試合中も英語
よりスペイン語がはるかに多くとびかって、一体ここはど
こ?という気分にさせられた。

もっとも自分の所に来た時は英語下手な同士で非常に気楽
であった。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]