| 2004年08月01日(日) |
アメリカのネット接続事情 |
今回の部屋のシェアの仕方は思いのほかそれほど悪く ない。ルームメイトは働いているのか自分が部屋にい る時に部屋におらず、一体いつ部屋にいるんだろう? と思わせるぐらいだ。
ただ気を使っていることは電話の占有、つまりネット 接続。自分ひとりの回線ではないのでむやみにつなぎ っぱなしにしないようにしている。でもその結果、 ネットに接続している時間が極端に少なくなった。 ま、無駄に時間をすごすこともなくなるし、必要なら 学校内でのワイヤレスインターネットに申し込むので 問題はない。
そうそうxDSLもしくはケーブルを検討したけどほぼ 却下になりそう。何せ一番早いのが3Mというのには 驚いた。安いのがあるけど294kb、これってADSLって 言うのかという速度で30ドルちょっとかかる。(こ れならAir Hのが速いだろう)3Mなんぞいれようと したら倍かかるしね。
この辺りの話で気づいたことだけど、アメリカの南部 の人(もちろん数人の友人の話だが)はあまり実際の 接続速度について知らない。Maxでどのくらいの速度 が出るの?といっても誰も答えられなかった。ただ AよりBのが速い、という感覚的な比較だけ。一番笑った のがケーブルがADSLより速いと皆口を揃えて言ったこと。 Max値(それでも3M)は変わらないのに。ADSLの場合、局 から遠くなれば遅くなるし、ケーブルの場合はみんなが 一度に使えば使うほど回線をシェアする必要があって 遅くなるんだけど、彼らの頭では絶対的にケーブルが 速いと思っている。ということは、同じお金を出すのな らこの辺りではケーブルがいいという事なんだろうけどね。
ちなみに日本でのADSLの50Mや光ファイバの100Mについて 話をちょっとしてみたが、当たり前のごとく理解してもら えなかった。それに応じたコンテンツの豊富さも説いたが こっちにないだけにふーんという反応だった。
この辺りに関してアメリカという田舎は本当に不便である。
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