留学先での独り言

2004年06月28日(月) 1年で1番いい季節から哲学的思考

アメリカ南部の人には悪いが、6月はコネティカットにとって
1年で一番いい季節かも知れない。今まで何度と書いてきたが
寒すぎず暑すぎず、朝晩は適度に涼しくなり快適である。今日
も外に走りに行ったが、走り終わっても湿気で呼吸しずらい
わけでもない、暑くてやる気がうせるわけでもない、ととても
爽快感で一杯となる。緑がきれいで、森林浴とはこういうこと
なのかなぁと思わせてくれる。

それでもあの雪に囲まれた冬はきつかったなぁ。それに耐え
ないとこれを迎えられないのはつらい。

さて今日も片付けをいろいろした。ようやく本棚がすべて片付
き、友人に早速本棚をあげにいった。友人は大変喜んでくれた
けど、その後ぼくはいやーなことに遭遇した。初めて行った
アパートに車を止めたんだけど、止めたところにはガラスの
破片がたくさんあって、自分の車のタイヤは思いっきり踏んで
いた。人にいいことしたんだから、自分のタイヤをパンクさせ
るなんてひどい仕打ちしないでよねー、神様。

因みにぼくは幼稚園と大学でキリスト教系の学校だったが有神
論者ではない。理系だからって言うわけではないけど世の中の
理を勉強してると天地創造とかをしたUniversalな神は存在する
と思うけどね。

そうでなければ世の中の理(=自然)がこれほどまでにシンプル
で美しく機能的に説明出来るはずがない。これこそゲイジュツ
だよなぁと思う。凡人にとってはそれを追うことしか出来ないけど、
それだけで感動すら覚えるんだから。


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