留学先での独り言

2004年06月26日(土) 情報流失疑惑

今野球のカレッジワールドシリーズを見ながらこの日記を書い
ている。今年の決勝はテキサス大とカルフォルニア州立の
フラトン校で前者は過去5回、後者は過去3回大学チャンピオン
になったことがある名門だ。野球は今年super regional辺り
からちょこちょこ見てるが、金属バット使用のせいか打撃戦
が多い。だから何点とっても安心出来ず、それなりにはらはら
して面白い。

ただトレーナーの立場から見れば、チームが強いことはいい
けどここまでシーズンが長引くのは嫌だなぁと思う。7月は
もう目の前じゃん。

昨日の話で続きが。いろいろと調べていると、トロイの木馬
というかバックドアなるファイルがあった痕跡が見つかった。
これはネットワークに接続している時、自分の情報や通信
記録がもろに筒抜けだったことを示している。

このPC実は以前調子が悪くなって一度OSを全て入れ替えたの
だが(この時日本語Win95から英語Win98にした)、それ以来
自宅でネットには接続おらず、学校の図書館でLANに繋いで
調べものをするときだけに使っていた。つまりこのPCでは学術
目的のサイトしかうろちょろしておらず、そのサイトは家の
PCでも訪問していた。しかしそのウイルスファイルの痕跡は
家のPCでは見つからず、図書館に持っていっていたPCのみで
見つかった。

学校のLANに入るときスクリプトが流れるのは知っていた。
ネットワークに繋ぐとこの学校のセキュリティポリシーとして
企業版のノートンアンチウイルスが自動的にインストールされ
るのでそのウイルス更新データかと勝手に思い込んでいた。
(ちなみに家のPCには消費者版ノートンのアンチウイルスが
入っている。)しかし上の事実を鑑みると、これらのソフトを
一緒に流し込んで学生一人一人のウェブ閲覧状況を全て監視し
てたのではないかと勘ぐってしまう。もしそうだったら嫌らし
いし、ネット接続のID申請の時にこのような説明文を読まされ
ていなければ署名もしてないから法的に問題があるのでは?
と思ってしまう。

事実このPCから企業版ノートンをアンインストールした時で
もスイッチを入れてからしばらく「ファイルを更新中」という
スクリプトが出て中々立ち上がらなかったが、スタートアップ
から問題のexeファイルをwindows起動時に立ち上げないよう
にレジストリを変えたら、そのスクリプトは消え起動も早く
なった。うーん、ますます怪しい。

これ以上調べる手段を知らないのであくまでも推測の域を越え
ないが、もし学校側がそういうことをしてるのならせめて事前
に学校のネットワーク接続の際にはこんな情報を学校側に渡し
ますよ、と警告しておいてくれればと思う。無断でやられるの
は気分が悪い。

P.S. 17日の日記を更新しました。


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