留学先での独り言

2004年06月24日(木) アメリカのごみ事情

7月末には現在の部屋を出るので、少しずつだが段ボールに
物を片付け始めることにした。そもそも段ボールがないの
でWalmartに行ってもらおうとしたが、リサイクルをして
いるのであげられないと言う。それなら仕方ないのだが、
本当にやってんのか?とちょっと疑ってしまった。

ミシシッピでは理解出来るが、ここコネティカットでも
ごみを分別する必要がない。唯一アルミ缶やペットボトル
を回収してるが、これは借り賃を既に5セント払っているの
で消費者はそれを取り返すためにお店に持っていくだけ。
お店側も恐らく環境に関心があるのではなく、ただ州で
決められているからやってだけ。その証拠に自分のお店で
売ってないアルミ缶などは受け付けない。どこで買ったか
覚えておらず(そこで買っても何故かバーコードではじか
れて回収してもらえない場合も多々ある)5セントいらない
からリサイクル出来ないかと思って回収箱を探すも、ない。
で仕方なくごみ箱行きとなってしまうのが現状だ。

結局Stop&Shopという別のスーパーでは2つだけど段ボールを
くれた。それを持ち帰って少しずつ整理をし始めた。そうし
ていくつかごみが出たのでまとめ、外にあるダンプスターと
という大きなごみ箱(実際は鉄で出来ていてストレージと
言った方がいいかも知れない)に捨てに行ったが、そこは
そこでいろいろなごみで溢れ返っていた。粗大ごみもあれば
生ごみもある。日本だとちり紙交換に出せそうな本や雑誌
やら新聞もたくさんあった。

自分は環境保護を熱烈に推進するわけじゃないけど、なんと
かならんか、と真剣に考えてしまう。

P.S. 16日の日記更新。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]