久しぶりにハティスバーグ。それでも街の様子は少しずつ 変化をしている。その中で一つ非常にショッキングなこと があった。
ぼくをそれなりのアマチェアゴルファーとして育ててくれた USMのVan Hookゴルフコースがなんと閉鎖されていたのだった。 まずここに着き、まずやってみたかったことが、ここでの ゴルフだったのだが、(そのためにゴルフバッグを持参した) 裏から道路からのぞいてみると中はすきすき。なんだ午前中だか らまだ人がいないんだ、と解釈していた。しかし表に回って 中に入ろうとすると、何故かゲートが閉まってる。しかも その横の案内板から「Van Hookゴルフコース」と文字が消され 木の枠だけが残っていた。
この事実が信じられなかったが外から見える8,9番グリーンを 覗き込んだらグリーンは放置され、そこにはもう旗がなかった。 これを見た瞬間、現実を受け入れざるを得なかった。しばらく 放心状態に陥り、それから元の世界に戻されたのは後ろから クラクションを鳴らされた時であった(これ本当)。
それでも州の予算のカットによる運営維持が大変なための決定 なのだと思った。それなら文句をいいたくても理解しなくては いけない部分もあるなぁと自分に言い聞かせていた。
ところが今調べた所、これはいわくつきでなった評判の余り よくない学長Thamesの独断で決められたことは判明した。
http://www.usm.edu/fsenate/open_letter_040104.htm
これを見た瞬間、またこいつか、と思い悔しくてたまらなく なった。こいつはポリマーサイエンスの発展しか考えがない 男で学長には全くで持ってふさわしくない人間であり、実際 学長選挙活動の際にも多くの教員は彼でなく、もう一人の 候補者を指示していた。何故選ばれたかは選ぶのが教員では なく市のBoard of Committeeの連中で、彼らは生徒側、教員 側の希望を全く無視し、自分に都合よく動いてくれる人間を 学長に据えたかったからである。
それでもこれは既に既成の事実で変えようがない。
http://www.usm.edu/printz/archives/02052004/
今は悲しくて悲しくてこれ以上の言葉が出てこない。この悲しみ をどう対処出来ようか、しばらく方策は見えそうにない。
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