| 2004年05月29日(土) |
ソフトボール解説中の雑談は日本の話 |
アメリカでも南部の人のHPや日記を見ていると暑くなって いるのがわかる。5月も末、そりゃ夏だよな、と思うもこ こは違う。今週は時間があるので夕方走りに行くのだが、 半袖短パンで外に出ると少しひんやりする。少し走り出し て身体がほてってくるとちょうどいい感じになり、向かっ てくる風は涼しく非常に心地よい。
この辺りは今が一番いい季節かも知れない。どうやら自分 の花粉症もほとんど治まったみたいで薬を飲まなくても すむ日が続いているし。
相も変わらずソフトボールを見てるが、試合だけでなく 解説の話を聞いてるとなかなか面白い。実際に試合をして いる選手の状況を察するために、アナウンサーが解説陣 に話をふって彼らの経験を聞くのだが、3人ともオリン ピック選手であるために日本と試合をしたときの話がよく 出るのだ。
例えば試合はオクラホマシティーで行われてるいるので オクラホマ大にとって地元となり、結果たくさんの人が かけつけて応援してるんだけど、それに対して相手の選手 は集中しにくいでしょうね、とアナウンサーが言うと 解説の一人が「日本との試合のときはいつも「ニッポン、 ニッポン」ってすごいよ。」と笑って話してました。 ちなみにニッポンってきちんと発音してたから試合中で もはっきり聞こえるんでしょう。
その他だとある大学の練習時間が長い、と言う話になると 「日本は6時間練習してるわ、でも私はそんなに練習出来 ないけど。」と受け答えがあったり、フロリダ州立の投手 が投げるだけでなく打つほうもすごいと言う話では「日本 もそうで、指名打者が自動的に投手にならず、戦術的にも 守備専門を置けることで強い」という話が出てました。ま、 世界でアメリカのソフトボールに対等に試合が出来るのは 日本だけだから当たり前といえば当たり前だけど、今年は オリンピックイヤーでかなり意識してるのは確かのようです。
研究されてるみたいだけど、がんばれよ、ニッポン。
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