留学先での独り言

2004年05月25日(火) アメリカ人と外国語

今日は起きてから能率のよくない時間をすごす。これじゃいけ
ないと思い、また裏山に走りに行く。外は涼しく走るのには
うってつけの天気だった。

昨日びっくりしたのはNYCにはスタバが腐るほどあったこと。
ミシシッピには一つもなくて、仕方なくウォールマートで瓶
に入ったラテみたいのをたまに買って飲んでいた。それと気
のせいかも知れないけど、高い気がした。一番小さい奴で
3ドルもしたっけ?

今日は一つ気になった記事の紹介。時間がある人は以下の
リンクを参照して欲しい。

http://tanakanews.com/e0525visa.htm

内容はアメリカのテロ対策に伴う科学振興の阻害とでも言おう
か。外国籍の学生、研究者へのビザ発給を制限、遅延すること
でアメリカの研究の質、量、しいては技術力、産業が今までと
比べて落ちてきている、と言ったような主旨だ。

個人的な意見としてアメリカや以前のイギリスが英語という
言葉の障壁を作って論文執筆や研究においてアドバンテージ
を維持していると感じるというのを以前にも書いた。しかし
アメリカに人が集まらず、その他の言語による新しい産業、研究
に使われるようになったら、上に書いた国々はついてきてこれる
であろうか?

アメリカ人の友人がいるとわかると思うが、彼らが外国語を
しゃべれるという時は注意が必要だと思う。10まで数えれて
少しの挨拶が出来たらその言語を「少ししゃべれる」と言い
始めるから。この観点で言えば、ぼくは少なくとも5ヶ国語
が「少し」しゃべれることになるが、そんなことは一瞬でも
思ったことがない。

留学生オフィス担当の人が話してくれたことを最後に一つ。

Do you know the definition of monolingual? It's the "American".


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