| 2004年04月24日(土) |
料理の鉄人 アメリカ編 - Iron Chef America - |
- 1時間半前に書いた日記に急遽書き足してました -
今日という日を有効に過ごすべく、昨晩今日やることをすべ て書き出しておいた。洗濯、散髪、買出し、宿題、その他 もろもろ。それを一つ一つこなして、線を引くことで少し はやる気(やった気?)になるかなと。
で結果は宿題以外は順調に終えることが出来た。宿題、テスト 勉強は今日1日で終えられる代物ではないので、こんなもん だろう。時間もまだあるし、少しずつでも進められるといい んだけど。
そうそうそういうことでほぼ5ヶ月ぶりに髪を切りました。 これも気分転換の一種です。今までみたいに短髪にした訳で はないけど、すっきりしました。でも切ってくれた人の態度 が悪く、髪も切りっぱなし(普段はドライヤーで切った髪を ぶぉーって落としてくれる。これしかしないのも手抜きだが 今日はこれもなかった。)折角すっきりした気分に水をさして くれました。もうあそこに行くのはやめよう。
さて夜になって勉強を再開しようと思ったけど、おもむろに テレビをつけてしまった。そこでアイアンシェフアメリカを 発見。思わず1時間まともに見てしまった。
アメリカでは今も料理の鉄人がFood Networkで放映されて 人気が高いのはご存知の通り。日本から輸出されたネタがつき たのか今回は自前ですべてアメリカ側での収録。今回はアメリカ 人3人の鉄人(アメリカらしく何料理、という区別はない)を 見立て日本の達人、坂井と森本が彼らに戦いを挑むという ストーリーでした。
進行役の人は加賀ほどくどくないけど、番組冒頭でりんごを 噛んでみたり、フランス語で料理開始を言ったりとまさに 日本の番組そのまま。審査員は日本よりいささか玄人に近い 人が来てた感がある。お題目が出され60分で料理するのも 一緒。台所、舞台の設置もほぼ日本のそれを踏襲しているよ うな感じを受けた。料理の進行状況も逐一報告され、見事な 技にはスローリプレイもある。これだけ日本で作られた番組 を忠実に再現するアメリカの番組も珍しい。きっと多額の お金をフジテレビに払ってパクリの番組を作っても、十分に 元手がとれる企画なんだろう。
試食のやり方も一緒、ただ加賀役の人は食べてなかった。 コメントも似てて、料理人を褒め称えていた。ただ勝負の 結果は一人一人の結果を示さず、各項目の合計点だけ。この 辺りに不明瞭さを感じられた。
結果は、というとアメリカ人の舌に適った人が勝った。個人 的には?だったが、自分が日本人だからだろう。今回のネタ は鱒だったが、魚にパパイヤやココナッツ、パイナップル などフルーツを混ぜておいしい、というのにはどうしても 納得がいかない。アメリカでは肉料理でもこういうことが 起きるが、ぼくは大嫌いである。
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