留学先での独り言

2004年04月05日(月) GAとしてある一人の4年生を受け持って

予報では雪だったが、実際降らなかった。しかしその予報は
まんざら間違いでなくてえらく寒く、自分のピックアップの
荷台にたまっていた水は(昨日は雨だった)すべてかちん
こちんに凍っていた。

学校に行って女子ラクロスの練習をカバーするため外に出た
ものの風が強くて、寒い。明日試合があるため2時間だけの
練習だったが、苦痛極まりなかった。

授業がなかったので、必要関係者に少なくとも来学期は戻
らないことを報告。事前に相談してたこともあり全く驚き
なく受け入れられた。これも逆に寂しいものだが。

一方でNATAのコンベンションの申込みをした。どうやって
行くか(恐らく車)、どこに泊まるかはまだ決めてないけど
とりあえず顔を出すことは確定。懐かしい面々に会えるかな。

そうそう実習中ずっと面倒見てた4年生の女の子から推薦状
を書いてくれと頼まれた。本当にぼくでいいのか確認した
が、彼女はぼくがいいと言う。最初はいろいろ考えの違い
があったものの(これは彼女が問題なのではなく、この学校
のプログラムの方針の問題だと思う)他の4年生に比べれば
はるかに言うことをよくきいてやってくれたし、何よりいい
関係を保てて1シーズン仕事が出来た。だからそれを素直に
書けばそれなりにいい推薦状を書けるだろう。もっとも
テクニックを多少要すると思うので、自分のボスには相談
するけど。

こう考えると少なからず自分が彼女の人生、特に職業観に
影響を与えたんだろうなぁと思う。彼女はきっと今後も英語
が下手な上司もしくは同僚とあたってもうまくやっていける
だろう。少なくとも変な偏見はなしに。


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