| 2004年04月01日(木) |
プレゼン終わって束の間のほっとしたひととき |
今日プレゼンをした。以前話をしたNeimann-Pick disease Type C1についてだ。グループプレゼンテーションだったの でぼくが話したのは10分ちょっと。一度プレゼンを作って しまえば、このくらい話すのはもうなんでもない。実際ほと んど緊張しなかった。勉強に関する話なら質疑応答もびび らない。知ってれば話すし知らなければ知らない、それ だけだから。
今回の内容は取り掛かったとき全く意味がわからなかったが 読んでいくうちに少しずつ状況がわかりはじめた。これから このペーパーを書くが、また少しずつ理解が増すんだろう。 そうならないと困るけどね。
今日全部で4つのプレゼンがあり、全てがたんぱく質(実際は その分子を発現する遺伝子)の異変におり起こりうる病気につ いての話だった。もちろんアルツハイマーの話も出た。これら の病気というものは生まれた時に時限爆弾をしかけられたよう なもので、自分でいくら健康を維持しても起こりうるもので ある。そしてこれらほとんどまだ決定的な治療法が見つかって いない。そう考えると生物ってはかないなぁと思う。もっと もそれ以上に人間は不摂生や避けられるべき外的要因で寿命を 減らしてるんだろうけど。
それにしても他人の発表でも引用された文献で日本人の名前を よく見かけた。たまたまホットな分野だからなのか、それとも 日本人が好むか得意な分野なのかはわからない。ただはっきり 言えることは生化学や遺伝子の分野では明らかに出会う確立が 高い。ただそのほとんどはアメリカの大学(院)で研究してる 方なので、日本の大学はどうした?とちょっと思ってしまった。
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