| 2004年03月28日(日) |
NATABOC模擬試験の試験官をしました |
昨日というか早朝まで文献を読んで、朝起きたのは8時。 3時間ぐらい寝たかな。とんでもない誕生日であった。
8時に起きたのは4年生のNATAに向けての模擬試験を 手伝うため。ぼくは実技テストで試験官をやったのでした。 ここのテストはよくコーディネイトされ筆記を受けている 途中で実技を受けると言うもの。いわゆる本番と一緒だ。 3人の実技試験を担当することになった。
シナリオはすでに作ってあるから、それにそって彼らが きちんとやるかどうかチェックするのみ。ぱっと見た感じ 実際のテスト程度の問題レベルで、妥当と感じた。これ ならみんな問題なく出来るだろう、と試験前は思った。
だが予想に反してみんな出来なかった。緊張していたのは 理解出来るが、この時期にしては出来なさすぎ。合格点を あげた生徒は一人もいなかった。6月に試験を受ける生徒が 多いとはいえこれはちょっとひどい、と思った。
この大学の生徒は勉強させられてる、と思ったが今日の テストでかなりのばらつきが判明。去年は一人を除き全員 が一発合格したらしいが、今年は相当がんばらないと厳し いだろう。
と思いつつ自分の下で働いてくれた4年生はどうだっただ ろうとちょっと心配。試験に出た問題の中で普段何度も覚 えておいた方がいいよ、と言ってたことがいくつもあった だけにうまく出来たといいけど。
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