| 2004年02月28日(土) |
コネティカットに来て一番うれしかった日 |
大袈裟ではない。今日がコネティカットに来て一番うれしか った日だと思う。肩に乗っかっていた重い荷物がスーと降ろ せたようだ。
ようやく長ーいアイスホッケーのシーズンが終わった。9月 から始まって5ヶ月強。サンクスギビングもなく、冬休みもな く、また言うことを聞かず、わがままで常に大袈裟な選手から 開放される日がついに来たのだ。
当たり前だと思ってきたことがここでは当たり前ではなかった。 何から何まで1から説明しなくてはいけない面倒さ。外から初め てとったGAということで、ただでさえ風当たりも強かった。そ して新しい場所で、初めてATCとして責任を負ったシーズン。 楽しむ余裕は全くなかった。精神的にかなり追い詰められた。
それでも1つのことを成し遂げられて今日は本当にほっとして いる。ヘッドコーチからも感謝の言葉をかけられた。次の試合 に備えていたヘッドコーチからもねぎらいの言葉をもらった。 小さいことだが今までの苦労が少し報われた気がする。
それにしても疲れた。今晩だけはこの余韻に浸ってのんびり したい。それにしても長かった。
P.S. 今日も氷の上を歩きました。連続氷の上歩き記録は 途絶えずにシーズンを終了しました。
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