遠征のため2週連続して休んだ授業の教授の所へ入った。 授業がどこまで進んだか、欠席したクイズをいつ受ける かなどを話に言ったのだが、いつのまにか脱線し、最後 には自分の経歴やアメリカに来た経緯を話していた。
この先生は生化学の先生で自分が持つバックグランドに 近い。自分が日本での修士課程時代にやった化学の研究の 話もしたが、理解しているのは明らかで的を得た質問を 受けた。
で最後にぽつりと一言。「来期にでも授業教えてみる のに興味ない?」はっ?日本に帰るのなら大学レベルで アスレティックトレーニングのプログラムを作ってみ たいとは言ったけど。
話によるとここは大学が小さいため、学部生向けの一般 教養科目をここのスタッフですべて教えることは出来ない。 そのために数多くのパートタイムスタッフを抱えてるそうな。 実際化学や生物の学科はさらに小さいためスタッフの数は 少なく、人が足りないとか。出来ればPTとATの生徒向けに Anatomy&Physiologyのlabとか教えてみるのはどう?興味 あるのならすぐにDeanに話すわよ、とまで言ってくれた。
うれしい話だけど、もし受けちゃったらさらに時間がなく なるんだよなぁ。トレーナーやってさらに授業なんぞ担当 したら、寝ることをやめるか学生をやめるかしか選択が ないんですけど。
それともH-1出してくれます?
よろしければクリックして投票下さい↓
 |