留学先での独り言

2004年02月18日(水) ここのATプログラムの学生の話

昨日書こうと思ったが、長くなったので書かなかったこと
がある。先週末、今学期から女子アイホに配属された
4年生を初めて遠征に連れて行ったら、現地に着いた途端
体調を崩し、どうにか遠征は乗り切ったものの家に帰って
医者に見せたら重度の肺水腫だという。で少なくとも1週
間は入院とのこと。平日は全く問題がなかったのに。

自分の下にもう1人の4年生がついているが、彼女も最初
8日間の遠征に連れて行ったときは、途中でホームシック
にかかって仕事もままならなくなってしまった。ひたすら
親やBF、友人に電話をかけては「家に帰りたい」を連発
していた。それ以来、彼女は長い遠征の帯同を拒否する
ようになった。信じられないことにこんないい訳が通って
しまうATプログラムもすごいと思うが。

確かに先週の遠征はきつかった。予定以上に遅れるバス移動
が続いたし、スケジュールもタイトだった。8日間の遠征
も負けてばかりだし、移動も長かったしきつかったと思う。

でもさ、これってうちらの仕事の範囲でしょ?選手並み、
もしくは彼ら以上にタフでないとやっていけないよ。
どうすんの自分が試験に通って、実際チームを一人で担当
したら。

って言ってみたけど帰ってくる言葉は1つ。「大丈夫、私ATに
はならないもん。」

ここの生徒はこういうのばっかなんだよねぇ。勉強は出来る
かも知れないけど、大切なこと教わってないよなぁ。


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