留学先での独り言

2004年02月09日(月) 嘘みたいな本当の話

今朝は久しぶりの練習。結局3日練習なかったので選手達は
いい気分転換が出来たかな、と思っていたがいつもの問題
児がトレーニングルームに。実家に帰ったとき、外ですべ
って転んで頭を打ち、脳震盪を起こしたと言う。で今日も
頭が痛くて、吐き気がするという。しかし外傷もなく、み
ため血色もよく、ただかったるくて練習が休みたいだけの
ように思えた。

阿呆らしくて4年生に状態のチェックをさせた。テスト
をしていても、ただやる気がないというのが伝わってくる
だけで、わざと症状を悪くみせているようにしか見えない。
まじめな4年生いわく、集中力と記憶力、そしてバランスが
ちょっとおかしいから休みが必要とのこと。おいおい本気で
言ってるの?と思いつつ、まともに取り合ってると馬鹿馬鹿
しいので君が判断していい、とだけ伝え取り合わないことに
した。

そのことをコーチに伝させると渋々了承したようだったが、
またその後が笑った。練習が始まると仲間の練習を見るわ
けでもなく、控え室へ。余りにも出てこないので4年生に
チェックさせに行くとぐーぐー寝ていたらしい。言葉が
出なかった。

アイホは体力の消耗が激しいスポーツで、1回辺りのプレー
時間は30−40秒である。そして選手は何度となく入れ替わる。
つまりベンチ入りした人は通常みな試合に出て、ローテを
しながらチーム全体の体力を保つのである。ところがうち
の場合、人がいないために使えない選手もみなロースター入り
しベンチには座る。しかし使えないので試合中ずっと座ってい
るだけである。アイホを知っている人なら、「何だそれ?」
と思うだろうが、そこはレベルの低い女子のアイホ、しかも
出来て間もない弱いチームだと日常的に起こりることなので
ある。

彼女がその一人であることは言うまでもない。自分の払った
学費の1セントでも彼女の奨学金のために使われているかと
思うと腹立たしくて仕方がない。いち早く女子アイホ部を
解散し、そのお金を男子アイホに投資することを心から望む。


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