シーズンが終盤に入り、疲れがたまったきたこともあるが 今怪我人が多い。完全にアウトしている人間が今日は5人。 そのうち本当にアイスホッケーをプレー中に怪我をして アウトしている人間が1人しかいないところに、うちの チームの意識の低さがうかがえる。ぼくは君たちの親じゃ ないんだから、自分のお尻は自分で拭いて欲しいものだ。
そんな折クリニカルローテーションコーディネータより メイルをもらう。今月配属した2年生がほったらかしに なっている、この件で話したいから電話くれとのこと。 ちょっと待ってくれ、彼らの方が連絡してくるのが筋だ ろう、マニュアルにもそう書いてある。
それでも仕方ないので一応電話する。事情を話して練習に 来てもらうように伝える。すると朝は授業があるから彼ら はこれないと言う。だったらアサインするなよ。それでも 8時から授業っていったって俺は普段7時にはリンクにいる んだから30分でも来て手伝ってくれれば1時間ぐらい実習 時間つけてやるのに。試合は?と聞かれてもホームの試合 は1試合しか残ってない。あとはすべてawayだ。午後に ATRでリハビリをやって手伝わせてやってくれ、って言われ ても練習中に出来るリハビリは、そこでやって午後は自分の 勉強の時間にあてたい。
結局すべてNOと言って、再検討してもらうことになった。 それでも結局アサインされた2人の2年生とは明日会って ミーティングすることにしたけど。
愚痴になるが2年生は来てくれてもいるだけで、申し訳ない が面倒見切れないことが多いんだよなぁ。させられないこ とも多く、その割にいちいちやることなすこと説明しなく てはいけないし。そのくせ水汲みとかは言わないとここの 生徒はやらないし。
コーディネータという肩書きつけるのならこの辺りまで考え てほしいけどなぁ。丸投げじゃん、これじゃ。どこかの 首相みたいにさ。
P.S.明日からまた遠征に出ます。今回はコーネル大で比較的 近い(といっても片道約5時間)のが救いだけど。
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