| 2003年11月22日(土) |
アメリカでデビジョン1といっても。。。 |
今日も試合で午後2時すぎには家を出て行きました。 結果は延長戦に突入するも決着つかず4-4の引き分け。 個人的な感想を言うと、ゴールキーパーの凡ミスが なければ勝てた試合でした。でも今までで一番まとも な試合だったかな。
今日の相手はCornellというこれまたアイビーリーグ の大学だったのですが、トレーナーの話を聞いて びっくり。チームに帯同してきたのは他大学のATプ ログラムの学生一人。つまり今日もATCはぼく一人。 しかも学校側がお金を払って契約し、ホームゲーム には毎回来るはずになっている医者も昨日、今日と ブっちしている状態。うーん、こんなんでいいのか。 しかも今日はうち側の学生トレーナーも誰もいなかった。
うちに怪我人は出なかったけど、向こうでは2人脳震盪 が出て試合後もあたふたしている始末。こっちはみんな 帰り支度を済ませ、ATRを閉めたいのに閉められない。 仕方ないので学生トレーナーに話をしに行くと、いつの まにか脳震盪の際の対応と注意事項の確認をすることに なっていた。
なんだ、不安だったら聞いてくれればよかったのに。
聞けばまだ3年生とのこと。無理ないやと思いつつ、逆に 彼女一人で遠征に行かせた管理側もどうかしてるなぁと 思ってしまう。
コーネルは金もってるんだから、アイスホッケーには ATCつけろよ。それともお金を稼がない弱い部にお金は出さ ないのかなぁ。
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