留学先での独り言

2003年11月15日(土) 相手校ヘッドトレーナーの愚痴

今日はClarksonとかいう大学と試合。うち以上にやばくて
なんとうちが勝った。これで2連勝。珍しい。幸い大した
怪我人も出なかった。こっちのがうれしかったりする。

試合前相手校のトレーナーと話すことが出来た。今日は
たくさんの学生トレーナーを従えていたので、自分が
選手にべったりする必要もなかったのだ。

ただの挨拶で済ますつもりが、彼は話好きなのか15分くら
い話していたと思う。まず彼が大学でヘッドトレーナーで
あることがわかった。木曜日からでかけて、昨日はボストン、
今日はコネティカット、明日はNYのアルバニーだと言う。
大変なことだ。

大変なことはこれだけではすまない。聞いていくとまず
彼以外のフルタイムスタッフは1人しかいないらしい。
それなのにフットボール、男女アイホ、男女バスケ、
男女ラクロスを持つという。その選手の数約300人。
すべてが重なる10月中盤から下旬は一体どうやって
カバーしてたんだろう?

一応パートタイムのATC(1人?)と学生ボランティアが
いるらしい。詳しく聞くとフットボールには2人、アイホ
には必ずつけ、しかしバスケにはつけないという。でも
これじゃみんなでずっぱで、普段ATRにいる人いなんじゃ
ないの?と思ってしまう。いつリハビリするんだ?

かと言って増やそうにも大学側の理解がなく、お金がな
いという。アイスホッケー以外DivIII(アイホはDivI)
という事情もあるだろうが、これじゃ最低限の選手の
ケアも出来ない。またこのヘッドトレーナーも働き詰め、
遠征詰めでお疲れモードであった。

恐らく半分冗談で誘われたが、俺はそんなところでは
働けない。。。


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