| 2003年11月06日(木) |
ストレスがたまったこと |
最近選手たちだけでなく、コーチとのやりとりにもストレス を感じ始めました。ぼくの観点では言えばコーチは相手が 女の子だからといって怪我に過敏になりすぎ。
例えば今日、ある選手が手首にパックをあててひどく腫れ、 骨折した疑いもあるから病院にいかせてレントゲンをとら させようとしただけなのに、ヘッドコーチも自ら後から 病院に行って選手の様子を伺うのはやりすぎ。別に選手 一人で行かせたわけでないし、別にただの打撲だろうが 骨折だろうが、医者だって出来ることはトレーナーとほとん ど一緒。完全に今日1日で痛みをとることは出来ないし、 今週彼女がプレーできないのも変わらない。
なのにおれが救急車を使わなかったこと、付き添いで いかなかったことに対して非難を受ける理由はさらさら ない。
どうもこの大学は金持ちが多くて、やりづらい。今回ヘッド コーチが救急車を呼ぼうとしたのも、ERに行くと待たされる から早めに手当てをさせてあげたいから。でもたかだか 数十分のために倍以上のお金をかけるのはあほらしく、しか も生命の危険をさらす怪我では全くなければ我慢できない 痛みでもなかった。そもそも病院に行ったときの費用は Sports Medicineが持つんですよ。コーチの財布は痛まない。 予算があって、必要な時のみに使うんです。ATCはそれを 判断出来るからいるのであって、誰もがいつでも救急車を 呼べる予算が体育会にあるのなら、ATCなんていらない。
選手だけかと思ったらコーチまで学校の仕組み知らないし、 Division I校と呼ぶには本当に程遠い。正直いってこの 学校の体育会、嫌だし疲れた。
P.S. ちなみにこの選手は腫れがひどいとはいえ打撲でした。 痛みあったけど指は動いたし、感覚もあれば脈もあった。 こんなんで救急車呼んだら、他のトレーナーに笑われている ところだったよ、全く。
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