留学先での独り言

2003年09月01日(月) Division Iって言ったって

今日はアメリカ全国休みの日(labor day)でほとんど
のお店が閉まっていた。スーパーと薬局、そしてご
丁寧に寿司のテイクアウトの店が開いていたのをみ
かけた。中華ですら休みなのにねぇ。

さて夕方から夜にかけてバレーボールの面倒を見に
学校にいったけど、思わぬ珍事が。6−9時までの
練習なのだが、予約しておいたはずの体育館が
いつのまにか男子バスケに押えられ、時間になっても
練習できない。

コーチがいきなりトレーニングルームに来るや「各
チームのスケジュールを管理してるだろ?」この人は
一体何をいってるんだろう?チームが練習するから
それにあわせてトレーナーが動くのに、こっちが管理
してるわけないだろう。ましてや練習場所を押える
ことが俺らの仕事のわけないだろう。動転してたの
かも知れないが。結局1時間半遅れで練習したが、
選手はおろか待たされたトレーナーもあきれたのは
言うまでもない。

そもそもこのコーチは理解出来ない行動が多く、評判
がすこぶる良くない。こんなコーチだからチームも
弱く、素人の自分が見てても選手は下手だ。大学1部
のレベルとはとうてい思えない。友達とよく話すのだ
が、八王子実践と練習試合をしたら絶対勝てないだろう。
こんな奴らに奨学金をあげるのなら、恵まれない子供
たちのためにユニセフに寄付した方がはるかにお金の
使い方としては優れている。

そもそもチーム全体のモラルが低い。練習にサンダル
でくるコーチは初めて見た。コンディショニング担当
のコーチがいないとはいえ、選手のフィットネス
レベルもすこぶる低く、アスリートとは思えない。
その証拠に飛べないのだ。自分だけが感じてたと思った
ら横にいたアメリカ人の子でさえ「彼らのジャンプ力
は5インチ」とかつぶやいていた。

プロを名乗るならチームのレベルを必ずしも選ぶべきだ
とは思わないが、個人のモチベーションとしては少し
でも志の高いチームでやったほうが忙しくてもやる気が
でるのは人情だろう。

次、他の大学で仕事をする機会があるのなら、こんど
こそビッグカンファレンスでやりたいなぁ。


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