留学先での独り言

2003年08月29日(金) お役所仕事、再び

まず昨日の日記の更新が遅れた理由。10時過ぎに帰ってきて
10時半には寝てしまったから。疲れたんでしょう。

さて今日はATRに遅くいけるので、8時過ぎに免許センターに
行って、免許の書き換えをしようと思った。まず車検。並ば
されて少しすると「君のミシシッピの車検がまだ有効だから
いいよ」と言われて免除してもらえる。

車検:ミシシッピ 5ドル⇔コネティカット 10ドル
ただし取られずにすんだ。

その後登録をしに、また別のラインにならぶ。今回支払う金
は登録料と事務手数料だ。ミシシッピの時はさらに友人から
車を買ったため、州税をこれに加えて支払った。

登録:ミシシッピ 165.90ドル⇔コネティカット 170.71ドル
さらにミシシッピの初回時には車体が今から3年新しく、走行
距離も3万マイルほど走っていない。

最後に免許の書き換えをしようとすると、支払いが現金か
小切手じゃないとだめだという。自分はトラベラーズチェック
をもっていてそれを使おうとすると、使えるが、おつりは出せ
ないという。小切手におつりが出せないのは理解できるが、
トラベラーズチェックはサイン後現金同様に使えるはずだから、
おつりをだせる、普通の銀行小切手は違うと説明しようとする
と、怒ったように「現金か小切手のみ、おつり欲しいのなら
銀行いって現金をおろしてきなさい」と言う。別にいわれた
ことはわからなくもないが、言われ方にむかついた。Please
や婉曲な表現は全くなかった。

それでも仕方ないので一度家に帰り、小切手をもってそこに
戻る。また並んでやっと自分の番。「今度は小切手あるから
必要額渡せるよ」といい、書類を渡すと、学校からの文書が
足りないという。かちーんときた。これには裏がある。

実は何度も来なくて住むように、以前ここに来て何と何が
必要かすべて書いてもらった。しかもそれをやってくれた
人はinformationの人だったので、ダブルチェックといって
実際に事務をやる人に確かめにいって、内容を確認してくれた
のだ。今日は言われたとおりそれをもってきたのに、また違う
書類をもってこいだと?

しかも学校からの文書はただの担当者の一筆。こんなもん
自分で文書を作成して、隣人に適当にサインしてもらえば
すむものだ。I-20と学生証の提出が何よりのこの大学の生徒
であることの証明なのに、それでは受け付けられないという。
しかも一回数十分前に同じ所に来て、同じ人に会いチェック
を受けてるのに、だ。せめてそんとき言え、このdamn ass。

ちなみに値段もふざけてる。ミシシッピでは筆記試験、
目の検査、そして免許の発行、ここでは目の検査と免許の
発行だけで以下の金額。

免許関連:ミシシッピ 20ドル⇔コネティカット 100ドル強

いったいどうしたらこういう値段をつけられるんだろう?
そもそも同じアメリカなのに、州を移ったら免許やらすべて
を書き換える必要があるのは何故?

友人で同じくずさんなお役所仕事に大きな迷惑を蒙った
人がいたが、彼よりましと言えども本当に嫌になる。


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