| 2003年08月27日(水) |
新米ATCの初めての失敗 |
予告どおり長い一日でした。朝7時半前に学校に行き、 学校を出たのは夜の9時半。授業が初回ということで 少し早めに終わってくれたのが何よりもの救いでした。
今日はすごくマイナーだけど失敗が。朝女子アイス ホッケー部のミーティングに参加し、そこで自己紹介。 初めて選手たちとあった。でかい子もいるが、みかけ は普通の女の子達だった。少し印象が変わった。
その後一日中いろんな部活の健康診断に振り回される。 人が少ないためてんてこ舞い。本来ならスタッフが やる仕事までいつのまにかやらされていた。本当に おれがやっていいのかな、と思うぐらい。でもやっ ちゃったけど。
そんな中で朝会ったアイスホッケー部の子が怪我の 評価をして欲しいとトレーニングルームにやってきた。 その時に奥の部屋にいたためかおれを探せなかった ため、他の4年生(ATCではない)が対応し、怪我の 評価をした。これ自体は別に問題ではない。
問題は評価をした生徒が「彼女はお医者に見てもらう ことが必要」と判断しおれに報告してきた。さっと 内容を聞くと確かに医者に見てもらったほうがいいな、 と思ったのと、たまたま今日は医者が夕方に学校を訪問 するので、丁度いい機会だと思ったためなんの疑いも なしに「じゃ、そうして。」と答えてしまった。
であとになって問題が発覚。 1.彼女はトライアウトに参加しようとする新人でまだ ロースターに入っていなかった。 2.医師に見せる前に、ATCである自分がもう一度怪我 の評価をすべきだった。例え忙しくても。 3.ルールのため彼女をチームドクターに診察させる ことが出来ず、また医者を待つ間、彼女に授業を一つ 休ませてしまった。
彼女に悪いことをしたし、スタッフにもよからぬ苦労 をかけた。この学校の場合、medical referralを学生 でも書ける(これは個人的に問題だと思うけど)こと を下手に知っていたためか、本来自分の担当の子なの にまかせっきりにしてしまったのはやはりまずいと思う。
反省。。。
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