留学先での独り言

2003年08月09日(土) 在留届を出すにあたって

昨晩友人と少し遅くまでチャットをしてしまったので、かなり
遅めに起床。インターネットに繋げる環境になったこともあり、
引越し後のいろいろな手続きをすべくネット上で調べ物をした。

その中で一つひっかかったことがあった。州を移ったので
ニューオリンズ管轄からボストン管轄になったのことは理解
出来たが、ニューオリンズに転出届を出すだけでいいのか、
ボストンに在留届を出すだけでいいのか、それとも両方なのか
Webで調べてもはっきりしなかった。

結論として両方出しておいた方がよさそうだ、ということに
なった。ただ用紙が統一されてないは、リンクが切れているは
各総領事館、大使館のHPはお粗末だった。またよく読むと
各総領事館、在米日本大使館のHPで言ってることが微妙
に違う。まぁぶつくさ言って融通が利かない割にはお役所な
んてこんなもんか、と思ったけど。

ただこんなの各領事館に任せるんじゃなくて、DCの大使館で
一括窓口にしてやってくれないのかなぁと思う。どこに何人
いるかを通達するなんて、大した作業ではなかろうに。

ちなみに2003月4月より在留届をこれから出す人はオンライン
で出来る様になっていた。これならすぐに統計も出せるだろう。
でもすでに出した人は使えませんってなってる。システムと
してそんなことあるの?とちょっとびっくりした。統計だと
わざわざ前に登録した人と、後で登録した人を結局は手作業
でつき合わせるんだろうか?だったらシステム化の意味ない
じゃんね。


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