| 2003年07月29日(火) |
Hattiesburg最後の1日 |
昨日に引き続き、今日も文字通り朝から晩まで引越しの準備 をした。朝11時にU-Haulに行って、引っ張っていくTrailer を装着。これがでかくてえらく思い。かなり踏み込まないと きちんとクラッチをあわせてもエンストしてしまう。また 気をつけないといけないのがブレーキで、いつもの感覚で ブレークを踏むと、予定のところで全くとまらない。さら に後ろに真っ直ぐ進むのが非常に難しい。実質自分の技術 では前しか進めないことがすぐに判明した。
午後に入ってからはTrailerに荷物を入れたり、必要でも 持っていけないものは捨てたりした。結果論で言うと、 頭を下げてでも、お金を払ってでももっと人を呼ぶべき だった。広い部屋に2年も住んでいるとこんなにも物が たまったとはびっくりだった。
8,9時には終わって出発出来るかなぁと思っていたが、 とてもじゃないが終わらなかった。お陰で最後にお別れの 挨拶行こうとしてた所にも行くことが出来なかった。この 場を借りてごめんなさい。
結局終わったのは次の日の朝5時だった。ようやくすべてが 片付いてからは出発までつかの間の睡眠をとった。僕自身 は朝7時半に図書館に行き友人宅に行くための道路を検索、 その後朝8時に大家のところに行ってチェックアウトをする のがここH'burgで最後にやること。
こうしてもっと余裕をもって終わるはずが、最後までばた ばたしてH'burgの最後の日を終えた。感傷に浸っている 暇はなかったが、朝から図書館に行って帰る途中、いろ んな建物を名残り惜しむように目に焼き付けておいた。 なんだかんだ言って3年半お世話になったところだから。
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