金曜日の夜に電話があって、高松から友人が東京に 出てきてくれ会うことになった。彼とは予備校時代 からの付き合いで、かれこれ14年の付き合いとなる。 ぼくがアメリカに来てからは、いつのまにか家族ぐるみ の付き合いになっていたのにはびっくりしたけど。
新宿で待ち合わせてご飯を食べ、その後スタバに行って お茶しながら話した。ここでの話と関係ないがスタバの 数が東京で減っているのは何故だろう?不況?
地元に帰って親は喜んでいるが、自分としては東京で やりたいことがあり、その他の理由もあっていろいろ ともんもんとしていたという。それでも一応決心して 地元に帰ってきたので、今はむしろ落ち着きつつある とも言う。
普段人が迷っている時、自分自身への奮起も含めて 「やらなくて後悔するよりやって後悔した方が後々 いいと思うよ。」と言うんだけど、彼の場合に限って は彼のいろいろな身の回りの話を知っているだけに、 地元に戻って今の仕事をやるのもいいかもね、伝えた。 彼も納得してるようだった。
それにしても彼は給料が安いのに、働きすぎ。人はもう 雇えないけど、やることは山積みで土日出社してもやら ないといけないと言う。一体どうなってるんだ?
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