留学先での独り言

2003年07月19日(土) 高松から友人来る

金曜日の夜に電話があって、高松から友人が東京に
出てきてくれ会うことになった。彼とは予備校時代
からの付き合いで、かれこれ14年の付き合いとなる。
ぼくがアメリカに来てからは、いつのまにか家族ぐるみ
の付き合いになっていたのにはびっくりしたけど。

新宿で待ち合わせてご飯を食べ、その後スタバに行って
お茶しながら話した。ここでの話と関係ないがスタバの
数が東京で減っているのは何故だろう?不況?

地元に帰って親は喜んでいるが、自分としては東京で
やりたいことがあり、その他の理由もあっていろいろ
ともんもんとしていたという。それでも一応決心して
地元に帰ってきたので、今はむしろ落ち着きつつある
とも言う。

普段人が迷っている時、自分自身への奮起も含めて
「やらなくて後悔するよりやって後悔した方が後々
いいと思うよ。」と言うんだけど、彼の場合に限って
は彼のいろいろな身の回りの話を知っているだけに、
地元に戻って今の仕事をやるのもいいかもね、伝えた。
彼も納得してるようだった。

それにしても彼は給料が安いのに、働きすぎ。人はもう
雇えないけど、やることは山積みで土日出社してもやら
ないといけないと言う。一体どうなってるんだ?


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