SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2004年09月24日(金) サモハンマジック。

180cm、100�舛里△凌諭�

ステッキを持ったステッキなあの人。

そう、もうこのHPでは正体バレバレですがあえて
「サモハンキンポー」と呼んでいる私のダーリンです。

韓国ではどれだけこの人に泣きついた事でしょう。
「もう帰りたい」
「仕事をやり遂げる自信がない」
「とにかく辛い」

マンドクサーな私の一言一言に丁寧に答えてくれました。

行きの飛行機に乗る前には、こんな留守電が。
「一つづつ、ゆっくりこなしていくんだよ。頑張れ、愛してる」

そんなキザなセリフも180cm、100�舛世�ら許せます。

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久々の再会は二人の愛ランド、吉祥寺。

地下街に入り、二人でお好み焼きで乾杯。
えーと、お好み焼き二枚、焼きそば一皿頼んだし
ぺロッとたいらげた気がするんですけど、気のせいですか。

とにかく楽しかった。
ううん、これから週末はサモハンとずっと一緒。
なーんも考えないで、ゲラゲラ笑っていようね。

2週間ぶりなんだ、ノロけさせろ。この野郎(笑

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さて、サモハン邸に行く前に出版社に今回の取材の原稿を
届けました。OKです。オールオッケーです。

そのついで(ひでぇ)に同じ出版社の内部にあるボーイズ系に
売り込みに行って参りましたが、惨敗でした。
てか「絵柄が合わない」と。
見本を見せてもらったんですが、そりゃもうエチーな雑誌でした。

「そちらさまの絵柄だと××や○○など、男の子同士がキャッキャ
してる様な内容の雑誌に投稿してみては如何ですか?」
とまでアドバイスしていただきました。ぜひ参考に。

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夜、二人でマターリとテレビを見ているところに一本の電話。
編集部からでした。夜というか夜中に近い。

「今からバイク便で送るので、吹き出し内の文字も全部書き文字に
してください。(しかも明日まで)」



何ですと!!!!


私はちょっぴりキレました。
だったらもっと早く言って欲しかった!

でもゲーム業界の長いサモハンはこういいます。
「こうしろ」っていってるんだからさ「やってやろうじゃないの」
「明日まで仕上げればいいんでしょ?じゃあ余裕じゃん」

満面の笑顔です。仏のようです。

その笑顔にどうでもよくなります。
というか、仕上げられる自信がこみ上げてくるんです。

不思議だね。サモハンマジック。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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