SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年01月21日(火) 炎のデホちゃんスペシャル��

12時半、デホちゃんの見送りにまるみそに
行くと誰もいません。

「あれ?アスカ一人なの?ユンイは?」
不安そうなデホちゃん。

今日はユンイ姐さん、朝から用事で別行動。
どうしても間に合わず、空港で合流することになりました。

目の前にあるのは50キロの手荷物。
その量を二人で持てる訳もなく、まるみそのスタッフの方に
手伝ってもらい、YMCAの前のバス停まで運びました。
そこからは前店長さんのちちさんが来てくれて
3人でバスを待ってたのですが、来ない。
来ても満員で乗れない。

始めは「帰るのやめちゃえ」って冗談言ってたんですが
飛行機の出発が3時。
今現在1時になろうとしてる所。

そう、どう考えてもギリギリなのです。
マジ間に合わないかもしれない。
乾いた笑顔のデホちゃん。

やっと来たバスに飛び乗り、空港に向かい
ユンイとウンジェと合流。

どうにか間に合いデホちゃんも元気復活。
カートに乗って大はしゃぎです。
(実は私も乗せてもらった(笑))



よいこはマネをしないでね。


問題の荷物は当然オーバーしてたんですが
なんとかゴネて(よいこはマネしないように)ディスカウントしてくれ
ました。こういう所に融通きく韓国ってだから好き。

ほんの少し時間に余裕があったので、デホちゃんを囲んで
皆で撮影大会をしました。
映像にうるさいユンイ先生は、床に寝転がり
ああでもないこうでもないとアングルに凝りまくります。
その光景おみせ出来なくって残念ね(爆)



ユンイ入魂の1枚。デホちゃんとあっちゃんです。
「ザ・空港で撮りました」って感じに写ってますね。


大騒ぎしてると、カウンターのお姉さんに
「早く行ってください」とせかされてしまったので
デホちゃんにチュウをして(ほっぺです)お別れ。

少し中が見える所に移動して四人しゃがみ込んで
ガラスの向こうで荷物検査を受けるデホちゃんに
手を振り、本当のさよならをしました。

初めて会った頃のデホちゃんは、正直嫌いだった。
とにかく落ち着きなくって、受け付けられないキャラでした。

だけど私の友達とその彼氏が日本から来た時
すごく良くしてくれて
その頃からデホちゃんの印象が変わりました。
デホちゃん自身も人間的に丸くなった感じがしたし。

もっともっとデホちゃんと色々お話したかったなあ。


「これ、アスカにあげる」とデホちゃんがくれた
クマさん(パンダか?)のおもちゃ。
シンプルなデザインと色が可愛い。
宝物がまた増えました。


夜、同じ学院に通ってたカヨさんのお宅に遊びに行きました。
私は後合流で一人で行ったのでちょっとドキドキ。
清涼里方面に行くバスに乗り、耳をダンボにさせ
降りる駅を確認してた途中でバスがUターンするではありませんか。

私は「これ、もしかして戻ってるんですか?」

運転手「そうだけど?」

と、無愛想な対応に涙目になりながら、ユンイに電話すると
「次の停留所で降りて場所を確認して」
と言われ慌てて飛び降り再び電話。

心の中で「あーあ、今日はもう帰ったほうがいいって事なのかなぁ」
なんて考えてたら、なんとたまたま降りた停留所がビンゴ。

カヨさんのお宅のすぐ近くでした。やー、あっちゃんツイてるゥ!

今回のメンバーはやっぱり同じ学院の
ショウゴくん(本で結婚式のネタにさせてもらった人です)と
よくHPに遊びに来てくれる小巻ちゃんと
ソウルファイターではある意味お世話になってる人達(笑)

カヨさんの手作りご飯は美味しかったなあ。
チゲなんかぺロっと食ってしまったよ。


日本のマヨネーズで作ったサラダも絶品です。


1日3回はHPをチェックしてくれてるという(笑)小巻ちゃんは
私のことを何でも知っています。数ヶ月ぶりに会うのに
「殿方にカニもらったの?(笑)」
と言われるとは予想もつきませんでした。

だけど「アスカ肌きれいになったよー!」とほっぺを
触ってくれて嬉しかったなぁ。


小巻ちゃん、ウンジェ、カヨさん、ショウゴ君、ユンイ
それからカヨさんのご子息ジョンちゃん。

ジョンちゃん、皆は君がお母さんのお腹にいた頃から知ってるんだよ(笑)


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