| 2005年10月12日(水) |
平純ツアー「高山&郡上」�� |
平純が突然「高山に行きたい」と言いだし、車を出してくれるということなので付いていくことにしました。マンネリ化する毎日のなかでこういうイベントはとてもありがたいもの。…が、話を聞いていると「朝市を見たいので出発は朝の3時」らしい。しかも「前日は仕事で帰宅が遅くなる」とのことで、運転がいつも以上に怖い。当日の早朝を迎え一応平純に「どうしても辛かったらこっちが車を出すから」と申し出るものの、「ちょいと辛いが大丈夫」との返事だったのでGO。
小牧ICまで東名利用、降りてひたすら下道を北上。平純が運転手だと、こういうケチり方をしてくれるから大変助かります。高速料金、高いんだもの。途中いくつか道の駅に立ち寄り休憩。美濃白川ではちょっとしたイベント。道の駅裏の踏切がカンカン鳴り出したので高山本線の電車が来ることが分かると、平純がわざわざその踏切まで車を走らせる。そして電車が通過すると、踏切を渡ることなく手前でUターン。アホ極まりないが、運転手様の眠気がこれで覚めればありがたいと思い付き合いました。ところで高山本線ってディーゼルなのね…久々に見ましたよ。ディーゼルの場合、電車って言っていいのかな?
道中、下呂温泉に立ち寄る(通過しただけですけどね)。さすが温泉街、温泉だらけ。下呂温泉は温泉に厳しい平純パパが絶賛しているそうです(詳細は不明ですが)。平純自身も高い評価をしているそうですが、あたしゃ入ったことないので評価不能。射的場があったりスナックがあったりと、温泉街を盛り上げます…ほんとかな?温泉街が温泉街として生き残っていくためには、他の温泉との差別化を図らなければなりません。これからの高齢社会において、温泉は延びていく可能性を持つジャンルでしょう。大手の温泉リゾートはCMをバンバン流し、ホテル内にゲームセンターを設けるなどして子ども連れにも対応し、旅行業者と手を組んで団体客を受け入れるので、ある程度の安さor高級さ、サービスと料理があれば生き残れます。しかし!温泉「街」として生き残るかといえば話は別で、昔からの温泉旅館や民宿が潰れてしまえば温泉「街」ではなくなります。そうなれば「まち」としての活気がなくなり、大きいホテルも客足が遠のきますぜ。がんばれ温泉街!…人ごとだね。とりあえず小さい温泉旅館のための旅館共通宿泊者無料駐車場を作るとか(もち駐車券等は必要でしょうし、管理費等もかかります→現市営Pを利用できるようになればいいんじゃないの?)、団体客に対して旅館一軒まるごと貸し切ることができるような仕組みづくりをするとか(例えば社員旅行やクラス会などで他の客を気にせずバカ騒ぎできるとかさ)、いかがっすかね?いや〜思いつきだね。
また社学色が強くなってしまいました。続きは次回へ(つか高山に着いていないや…)。
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