| 2005年07月25日(月) |
ゆずライブ「GO HOME」参戦記�� |
前回の続きです。
ライブ2回目の私ですが、はっきり言って振り付けがよく分かりません!連れに振り付けを教える必要があったのですが、はっきり言ってよく知らんよ…。今回のライブもいろいろ困ったことに。
とりあえずセットリスト。
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1.センチメンタル / 2.始まりの場所 / 3.桜木町 4.スミレ / 5.向日葵ガ咲ク時 / 6.からっぽ 7.3番線 / 8.友達の唄 / 9.地下街 10.贈る詩 / 11.いつか(初日は「雨と泪」だった様子) 12.手紙 / 13.サヨナラバス 14.ミュージカル〜ゴーイングホーム(出演:ゆず、島田珠代・稲葉社長) 15.言えずのアイ・ライク・ユー / 16.する〜 17.シュミのハバ / 18.栄光の架橋(ゲスト:アテネ銀メダリスト山本博さん) 19.アゲイン2 / 20.月曜日の週末 / 21.飛べない鳥 22.心のままに / 23.夏色 / 24.夢の地図 25.1〜One〜 〜以降アンコール〜 26.少年 / 27.嗚呼、青春の日々 / 28.Going Home 〜2ndアンコール〜 29.てっぺん / 30.シュビドゥバー
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ゆずの振り付けって、むずいと思う。毎回進化したり退化したり、ショッカーもとい熱狂的なゆずっこたちが勝手に振り付けを始めたりするもんだから、対応しきれん…。今回感動したベスト3の中に「向日葵ガ咲ク時」という曲があるのですが、サビ前に手を3回叩くなんて知らないよ。サビの手横振りは何となく想像できましたけど。あと「贈る詩」で男女ごとに分けて歌うという定番イベントをやったのですが、あまりに男の声が小さすぎる。情けないので絶叫してやったわ。オイシかったかもしれん。
様々な素敵演出があったのですが、ミュージカルもなかなか良かった。初日はどうやら佐藤玉緒がヒロインだったようで悲鳴が聞こえた様子ですが、2日目は吉本芸人の島田珠代。かねてからのファンでしたんで、見られてよかったよ。でも関東人は島田珠代のことを知っているのでしょうかね?股から顔を出す芸とか知ってるのかね?その辺りは疑問です。あとゆずの二人にここだけ苦言。もっと芸人をいぢりなさいよ。例えばダッシュしてきた島田珠代をハリセンで引っぱたくシーン。岩様はシミュレーションで叩いたフリをしてたけど、あそこは本当に叩かなきゃ島田珠代に失礼ですよ。芸人としてあんなにオイシイことはないのにさー。やっぱゆずは関東人なんだよね。もっとイヂってあげたらと思いました。にしても島田珠代よ、よく「シュミのハバ」の振り付けを覚えたね。偉い偉い。
予定通り時間は押しに押し、アンコールが始まったころはすでに終了予定時刻の20:30。はっきり言います。曲に集中できんかった!スタジアムの時計とにらめっこですよ。夏色の「もう一回!もう一回!」は嬉しいのだが、本音を言えば「あと一回くらいにしとくれよ」と思った…。いやいや、嘘っすよ。冗談っすよ。最後、「Going Home」が終わった時は20:45。カーテンコールで退場して、ゆずの二人がお礼を始めた時は21:00。悔しいけど、ここで途中退場しました。ほんと悔しい。ゆずライブの定番、生声で「ありがとうございましたー!」を聞けないとは。後ろ髪を引かれる思いで退場しました…が。スタジアムの通路で突然悠仁様が「みんなぁ、時間ある?もう一曲、いっちゃう?」だって。まぢすか?そりゃ何曲でも行ってくれてええんだけど、あたしゃ聞けないってば!ということで、「てっぺん」と「シュビドゥバー」はDVDで観ることにします。「てっぺん」はともかく、「シュビドゥバー」を聞いてたら新幹線確実アウトだね。最後の大合唱は延びますんでね。…参加したかったけど。
新横浜着、21:25。完璧だね。弁当が全て売り切れてて困ったけど、無事に新幹線に乗車。0:10、自宅着。長かったけど楽しい一日でした。
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