3年生にもなると、さすがにテストは減ってくれましたよ。うちの大学の社会学科は「教職を取っている2年生前期」が最も忙しいので、昨年に比べれば楽。しかも一番やばかった「外国地域論�機廚函崔詫�学研究�機廚鬟謄好判鬼崛阿砲笋辰討靴泙辰堂爾気辰燭燭瓠△蕕�らくテスト週間であります。
3年目にもなるとテスト慣れをしてきます。勉強のやる気が起きないときは「勉強会」と称してみんなでテスト勉強したり。模範解答を事前に作ったり。要領がよくなってきたということですな。
さて今回は個人的に余裕があったため、後輩たちに生意気にも指導するなんちゅうことをしてみました。「はがゼミ」と称しまして、参加費は「はがに捧げる一品を料理して持ってくること」です。なんちゅう楽かつ素敵な企画!実は昨年の後期からやってまして、実績があるのですよ(自慢)。「社会○概論」を後期に一回も出ていない人間をA通過させたり、「地方自○論�供廚飽豌鵑盻个困靴篤韻犬�A通過させたり(成績でAを取得してクリアすることをA通(過)と呼んでいます。BだったらB通(過)。エーツウ、ビーツウと読みます)
調子にのって今年の春は「時間割作成会」をひらきました。そこで「哲学研○�機廖崟験恭惱�○�機廚魯謄好箸世�、授業なんて出なくてもノートがあれば十分勉強できるし、余裕でAが貰えるわ〜と発言したところ、真に受けたらしく。なんと本当に1回も授業にに出ずして「はがゼミ」に来たのですな。まあ実際、余裕なんですわ。「哲学研○�機廚覆鵑硝菁�やることが同じだし、授業もまた同じこと(世界はなぜこのように存在しているのか)を繰り返しやるだけの授業。「生涯学習○�機廚魯痢璽箸修里泙泪謄好箸暴个襪里世�ら、完璧なノートを一冊作っておけばOKなのです。ちゃんと「はがゼミ」で講義しときましたが、たぶんCは取れるでしょう。
ここで注意。授業に出るなと言ったわけではありません。僕は興味のない授業は出なくてもよいと考えているだけですよ。興味があらば、「哲学研○」だって「生涯学習○」だって出席すればよい。何も知らない大人たちは「興味ないなら授業を申請しなけりゃいい」なんて言うけれど、教職を取るためには興味のない授業に出ないとあかんのですよ。教職を取りたいと考えている全国の大学生の共通の悩みではないのですかね?まったくもって、かったるい話ですなあ。
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