| 2003年06月07日(土) |
白ユキツアー「あいち」�� |
ある日のこと。友人の白ユキが「どこか遠くへ行って、うまいもんでも食べたいなあ」と言い出した。平純もいたので3人で話していると、白ユキが「浜名湖にうなぎを食べに行きたい」と言い出した。「そんなら岡崎まで連れて行けー!」と平純&僕が悪乗りしてみたところ、なんとOKの返事!僕は座っているだけで岡崎に帰省できることになったのです。やつた♪
出発は7日の午前2時。深夜だが、乗っているだけの僕には関係なし。白ユキの車に毛布を持ち込み、包まりながら横になっておりました。道中はすいていて、あっという間に静岡へ。
白ユキがお金をケチり、行きは高速道路を一切使わず、国道1号線で帰省しようと言い出したのは数日前。運転するのは白ユキなんだから、国道1号線で行ってくれるのであれば、ありがたいこと限りなし。ホントに下道で行ってしまった。
日が昇り、空が明るくなってきた頃、愛知に上陸。朝の8時には岡崎に到着したのだが、どうやら白ユキは、愛知の交通マナーに文句があるようだ。愛知は進路変更(車線変更)を頻繁に行い、1台でも前に出ようと頑張る。1秒でも早く、目的地に着きたいのである。車間距離を空ければ、車がすぐ入ってくるのだ。白ユキ、ビビる。
到着した8時は、白ユキの限界。体力的・睡眠的にも辛いようだが、空腹でイライラが積もってきた気配。そろそろ白ユキに食料を与えないと、白ユキが爆発してしまう…!彼を騙しつつ、何とか岡崎中心部まで車を運転させ、コメダ珈琲店に。名古屋名物・モーニングである。
モーニングとは、朝っぱらから喫茶店に行き、朝ごはんを食べる習慣である。せっかちな名古屋人で有名だが、そのくせモーニングという文化がなぜあるかが不思議だ。彼に経験させてみたが、感想は不明。値段が高いから、あんまりかな?
朝食を済ませ、平純実家に寄ったあと、平純と僕の出身中学を見学。お互い別々の中学だが、崖を挟んで上と下にあるのだ。上が平純の出身中学、下が僕の出身中学である。平純の中学の人間が「下中(したちゅう)」などとほざくので、僕の中学の生徒は彼らを「上中(うえちゅう)」と呼んでいる関係である。
僕の出身中学は、当時と変わらない様子。しかし校舎改修が始まるという掲示がしてあってびっくり。時代は変わりますなあ。
で、名鉄東岡崎駅へ。いよいよ名古屋へ参ります。
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