| 2003年01月01日(水) |
新春平純ツアー「豊川稲荷・伊良湖岬」�� |
ゴーン。あけましておめでとうございます。前回の続きです。
何とか参拝を済ませ、おみくじ(漢字で書けば御神籤)を引きに階段下へ。以前は50円くらいだったおみくじが、なんと100円に値上がりしているではないか!まさに、坊主丸儲け。神社だけど。最近は印刷されて、裏面に英文でも書いてある大量生産のおみくじがあるが、それでないのが唯一の救い。御利益もなさそうなのでパス。ここで無駄銭を使わないのが、金運アップにつながるに違いない。ちなみに平純は100円で引いた模様。
ポテト、ベルギーチョコソフト(ミニストップ)をたいらげ、駐車場へ。いよいよ伊良湖岬のある渥美半島へドライブであります。道は完全に平純任せ。何度も繰り返すようですが、乗っているだけというのは楽なこと限りない。運転手が神様に見えます。出発時刻、1:00。
迂回をしつつ、3時には伊良湖岬・道の駅「伊良湖クリスタルポルト」に到着。っこで5:30まで仮眠することに。僕はのんきに乗って、見て、帰るだけでよいのでポケぇ〜っと寝られたが、平純氏は「帰りの運転」というプレッシャーがあるらしく寝付けない。どうじゃ、運転手の苦労がわかっただろう。わはは。
5:30起床。平純氏はあまり眠れず。僕はトイレに向かうが、自分のハイテンションさに気が付く。睡眠不足と疲れ、そして初日の出への期待がそうさせているのかも。中スポを買い、福留に挨拶(分かる人だけ分かればいいや)。
6:00、恋路ヶ浜という海岸に到着。本来はカップルが訪れる海岸だが、今日は家族連れ・中年おじさま達も多い。日の出予定時刻は6:58なので、どうやら早く来すぎたようだ。波打ち際で遊ぶことに。本物の海岸で「よ〜し、追いかけて来い!」「あはは〜、待ってえ〜」という迫真の演技の練習を試みるも、平純氏のノリが悪く断念。新歓事務局連中と来るしかないのだろうか。
7:00。時刻を過ぎる。曇り空ゆえ、太陽は拝めず。それだけならよいが、かなり風が冷たく、風邪を引きそうな気配。ここで初めて、「どうして初日の出は男だけで行ってはならないか?」が分かった。男同士で暖めあうわけにはいきますまい。僕らはずっと、寒いまま。鼻水が出たところで、退却…。
岐路は、意外と順調。親に脅されていたほど混雑もなく、そして事故もなく(奇跡だ)、無事に岡崎に戻ったのでした。曇り予想に助けられたのですかね?
補足。一応、帰り道で太陽は拝めました。
---------------------------------------------------------- ≪恋路ヶ浜≫伊良湖岬灯台から日出の石門(ひいのせきもん)までの1kmの海岸。ゆるやかな弧を描く美しい白浜に太平洋の荒波が打ち寄せる。夏にはハマユウの白い花が周辺に見られ、散策に最適。
名 称 恋路ヶ浜(コイジガハマ) 交 通 JR豊橋駅から伊良湖岬行バス90分終点下車徒歩10分 駐車場 有(無料) 乗用車200台
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