| 2002年12月09日(月) |
雪の中のはがツアー�� |
続きです。河口湖〜西湖と来れば、次は精進湖です。
精進湖は何もありません。本当に何もありません。1周を回るにも、あっという間です。でも、何もないのがよいのです。富士五湖の中で1番面積が小さい精進湖(ミリオネアの問題にあったような、なかったような)。不可思議な形をしている点もポイントです。今回は通過。
その流れで本栖湖へ。本栖湖は夏に花火を見に来た思いで深き湖です。ちょうど降りられそうなポイントがあったので、下車。すると辺りは微妙に重い雰囲気で、ドラマのやばいシーンに出てきそうな感じです。例えば、ある人が急に呼び出され、行かなくてもいいのに行ってしまい、グサッとやられる…みたいな?イメージが悪くなりそうなので、やめます。 トイレに行きたくなり、トイレに入ると「管理維持費として50円以上出して」という趣旨の張り紙が。下には硬貨回収箱。こんな山だから、ある程度は仕方のないことなのでしょうか?いちおう払っておきましたが、本栖湖の観光協会って、お金がないんですかねえ? 湖畔を見渡すと、遊覧船が。しかも廃業したっぽい船と桟橋。気になってあとで調べたところ、「本栖湖遊覧船もぐらん」という立派な遊覧船なのです!本栖湖は透明度18mという抜群さ。しかも船底の一部がガラスになっていて、湖底の様子が楽しめるというサービスっぷり。が、11月下旬〜3月中旬は休みだそうで。しかも900円もする。富士五湖、やはり物価が高い。 本栖湖を1周しようと時計回りで車を走らせると、なんと途中で行き止まり!冬季は通行止めになるということだ。というわけで、そのまま引き返しました。「五千円札のビューポイント」も行けず終いです。
吉田に戻り、山中湖へ!と思ったのですが、どうやら時間が早すぎるみたい。そこでT森氏が行きたがっていた家電量販店へ行くことに。とりあえずノジマ。N沢氏は全くもって興味がなさそうだが、T森氏はなかなかの食いつき。さすがである(どうさすがかは、ここには書けないけど)。相変わらずめぼしいものもなく、撤収。といいながらも、結構な時間は過ごしました。
そしてついに山中湖!ではなく、何となくカインズホームへ。ここでT森氏は、大きな衝撃を受けることに!その内容は、次回へ…。
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