| 2002年09月11日(水) |
さよならJ-PHONE、こんにちはDoCoMo |
私は、本日をもちまして、携帯電話を「Jフレンズ」から「D党」になりました。以前から「Dは権力の象徴だ」「Dは読売巨人軍と同類だ」とバカにして参りましたが、それでも「J」のふがいなさに落胆し、やむを得ず、仕方なく、「D」にしたわけです。
「D」以外のユーザは、果てしなく「D」を嫌う傾向が見られます(特に「J」ユーザ)。従って「J」ユーザからの風当たりが強いわけですが、これも覚悟の上で機種変更です。
その理由として、いくつかの理由があります。
� 孱福廚蓮�通話が不安定すぎる。
「J」は、電波が悪いのか、通話が不安定すぎます。声が途切れることは日常茶飯事であります。特に僕の実家は非道すぎる。電波はアンテナが何本立っていようと、切れる切れる。メールは1回で送信できないのが当たり前。こんな状況では、相手にも失礼に当たります。まとめれば、「J」は使えない!ということでしょう。まだ「T」の方がよかったよ(というか、「T」はよかった)。イライラして通話やメールするよりも、快適な方がいいでしょ? あと来年のゼミフィールドワークは東北(山形?)だそうで。「J」では心許ないです。
�⊃討�「D」にした。
上の�,陵�由から、大学を卒業したら「D」に変えることは前々から決めておりました。そこに、親が「D」にすると言いだしたので、それに乗ったわけです。「D」のファミリー割引は、基本使用料・主回線副回線間通話が20%割引。「J」のファミリーパックゴーゴーは50%割引で、一見すると「J」の方が上に見えます。が「J」は無料通話分も50%割引になってしまうのに対し、「D」は基本使用料が割引されても無料通話はそのままなのです。総合的に見れば、どちらの家族割引も変わりません(ってか、「D」の方が上?)。
�7覯姪�に、僕の場合は「D」の方が安くなった(多分)。
単純計算ですが、そうなります。「D」のおはなしプラスL(+いちねん割引+ファミリー割引)で3,710円(無料通話2,800円)、「J」のオフタイムパック(+J-Year)で4,410円(無料通話1,800円)、同じく「J」のトークパック45(+J-Year)で3,420円(無料通話1,575円)。通話料は同じ順で26.66円/分、40or15円/分、35円/分。i-modeの使用料300円は、J-skyパックの300円とチャラであります。 問題は、メールの受信料ですな。「J」は受信料が基本的に無料ですから。計算方法が極めて難しいのですが、例えば「J」時代にスカイメール250通/月&E-mail250通/月を送ったとします。メール代は(250+250)×3=1,500円。「D」の場合、100文字で約2.1円ですので、128文字で約2.7円。その場合のメール代は(250×2.1)+(250×2.7)=525+675=1,200円。(「J」におけるE-mailを100文字、スカイメールを128字として換算)。受信料も同じだけかかるとして(実際は送信より受信の方が安いけど)1,200×2=2,400円。つまり900円の差額が出てしまいますが、これは決して両者の無料通話分の差を超える額ではありません。 また「J」のロングメールの制度を考えます。送信になんと8円/1通もかかるのです。そして「J」なのに全角193文字以上は受信料が発生し、なんと同じ8円/1通!これは明らかなぼったくりです。
�ぁ孱福廚凌版笋蝓�
もともと「J」は素敵な会社だったけれど、もう「vodafone」の傘下じゃないかい。「D」は中央だとか権力の象徴だとか言うけれど、「vodafone」なんて世界28カ国・2億2千万人以上が入っているのよ。やっていることは、「D」よりもよっぽどいやらしい。
�ァ孱福廚竜ー鑛儿垢旅發機�
機種変更で最新機種28,000円はないでしょ。ポイントで8,000円引きになるらしいけれど、それでも高い!だいたい、そこまで良い機種なの!?(なんか千葉T風の表現になってきた?)
…というわけで、完全に解せたわけではないですが、「J」の不甲斐なさに呆れまして「D」に変えました。皆様のご理解を宜しくお願い申し上げます。新番号等の連絡は、9/12の午前9時のi-mode開通を待ってお知らせ致します。
なお、機種はN503iS。新規で980円でした。
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