| 2002年08月23日(金) |
都留へUターンしました |
本日23日、都留へ帰って参りました。行きと違って事故もなく…。
行きはお金を節約するために磐田ICで降りて一般道を走るコースだったのですが、さすがに疲れました。というわけで、帰りは岡崎ICから御殿場ICまで使ってしまいました。道のりは順調。一回もSAなどで休まず、時速110〜20�卻振僂能臘瓦垢�…なはずでした。
しかし、洗車したてのマイカー、見事に静岡あたりから雨に降られてしまいました。しかも東富士五湖道路からは霧が!ちょっとドキドキであります。そして予期せぬ事態が!!!!
現場は籠坂トンネル(約3��)。トンネルに入る手前まで霧と霧雨があり、トンネルに入ってワイパーを切ってほっとしたもつかの間。いきなりフロントガラスが曇り始めたのです、しかも急速に。その早さが余りにも早かったので、焦りました。何せここはトンネルの中、そして自動車道だから時速100�劼覗�っているわけで(しかも山梨の)、もうドキドキ。焦りながらもまずは窓を全開に。車内の物が飛びそうになりながらも、エアコンも全開で走るものの、サッパリ治る気配がないのです。途中の待避所も全く見えず、前の車のライトだけが頼り。ますます焦り、最後の手段として「手で拭う」。と、なんと!治らない!…つまり、フロントガラスは外側が曇っていたのでした。と言うわけで、ワイパーでグイーンと解決。非常に怖い経験を致しました。
窓ガラスの外が曇るというのは、本当にいい経験をしたなあと(今では)思います。今回の霧のように外の湿度が高いと、こうなるんですなあ。
それにしても、怖かった…。
|