| 2002年08月14日(水) |
帰省ショック第2弾、運転マナー |
山梨、特に都留は、道路全線が自動車優先道路です。もちろんイヤミですよ。法的には歩行者優先でも、あくまで車の方が偉い。歩行者は、車が通過するまで待ってなければいけないという決まり(暗黙の了解)があります。また、どんな狭い道でも、どんな山道でも、ある程度のスピードを出さないと怒られます。
ついでだから色々と書いておくと、山梨はヘッドライトを全開にしないと気が済まないらしい。ライトを明るいものに改造してみたり、霧が出ていないのにフォグランプを付けてみたり。非道い車だと、ライトは上向きしか知らない。しかも彼らのライト点灯は遅く、薄暗い中で走っていても怒られない。即ち、ライトの点灯においては中途半端は許されず、「付けない」あるいは「全開につける」の選択肢しか存在せず、「ライトを一つつける」概念は少ない。あと、シートベルトは全国一の着用率の悪さ。下手したら半分くらいの車はシートベルトが飾りと化しているのではないでしょうか。
でも、彼らは決して、悪気があってやっているわけではない気がします。なぜなら、そういう教育を受けてきたからなのですから。親がシートベルトをしなければ子どももしない。歩行者がいても止まる必要がないのだと覚える。そう、まさにこれは文化なのであって、否定してはいけないのである(本当かいな)。山梨が「交通死亡事故者数日本一」になれないのは、人口が少ないからに他ならないです!?
そんな「都留ルール(いわゆる<ツルール>)」の中で育った自分が、今回、愛知は岡崎に帰省した訳です。やはり山梨を一歩出ると、意識を変えなければならないのだなあと痛感した次第です。
例えば、一般道。山梨だと「出せるだけ出す」が原則で、普通に時速70〜80�劼覗�ります。そうしないと怒られたり、うざがられたりします。でも磐田市内や岡崎市内では、僕の時速60�劼倭瓩な�になってしまいました。思えば40�卆�限で60�劼鮟个垢覆鵑董∋劼匹發虜△任蝋佑┐蕕譴覆�った。岡崎では、そんな車は非常識の中に入ったのです。ご免なさい。
あと、歩行者優先道路にびっくり。信号のない横断歩道で、僕の車が走っているのにも拘わらず、横断歩道を渡ってきたんだな〜。「マヂ!?」と一瞬思って止まったけれども、考えてみれば当然ですよね。車が譲るべきでした。ご免なさい。
山梨の人って、山梨を出たら一体どんな運転をしているのでしょう。捕まったり、事故起こしたりしないのかなあ。でも、山梨、はっきり言っておかしいよ。
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