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ぜんぶヅカネタ(怯)(しかも追記アリ) - 2003年02月01日(土)
こんにちわ、朝8時過ぎに寝て、夕方8時に起きたアキヅキです。 1時間入浴に時間をとったら、土曜定番殺人事件ドラマ(素直に言えよ)を見ながらの夕飯になりました。遅いよ。太るよ。
そんなわけで、今日は何にもしていません。 でも、エリザベート(宙組)を凄ェ久々に見ました。 特に朝海さんの出て居ない前半は、かなりブランクがあります(酷)。 いろいろしんはっけん(俯)。
■ああああ朝海さん!むしろ「ひかるちゃん」!!
うっわー、マジ可愛い…(泣)(泣くほどか)。 他のメンツが大きいヒト(軒並み170以上)ばかりだったので、殊更に小柄、細身。色白の小顔で、キラッキラの瞳がホント、絵に描いたようにいたいけな美少年ぶりです(眩暈)。属性は「無垢」。ホント可愛い(溶)(もうわかったから!!) 姿月さんに後ろから抱き締められる場面が、ホントに丁度イイサイズです(笑)。うわー、喰われるー(ホントに喰われるしなあ)。 お芝居での口紅は割と肌色に近いのですが、フィナーレでは真紅。余計に「少年」です、しかも長野まゆみ小説あたりに居そうなビジュアルの(立ち眩み)。あと、ダンスが始まるとイキナリ小悪魔気質が見えるのも興味深いです。パレードの時の伏目に胸が高鳴りました(シラフ)。
毒性は、今の方がどぎついですが、あの当時はホント「白役者」です。 あの姿から、今の「ひどいひと」ぶりは想像できないです。 表情の鋭さが全然違う。 でも、今もその可愛いと思わせる部分がたまに出てくるせいで、余計に振り回されます(アタシが)。 ……あの儚い印象は、今もう、ほとんど見えなくなってしまいましたが(惜)。 オギーでもサイトー君でもイイから、誰か朝海さんに「儚い」場面を思い出させてあげてください、かなり勿体無い(切実)。
他には、実は出ていた(現在の月組)月船さらら君。愛称さららん(可愛い)。 さららんが、「その他大勢」として、時々台詞を言っているのを見かけるたびに、前々任花組トップの愛華みれさんに似ているなあって思いました。 アタシのなかでの現在のさららんは「年上のお兄さんに虐げられるひと」です(サイアク)。同年代でも年上でもなく、目上のヒト(上司)に真摯に向かって行くのにあしらわれて哀しいヒト。でも、離れられないヒト。 またしても、暴力亭主から離れられ(以下略)。 可愛そうだなあ(アキヅキさんが)(そんな風に見えているのかと思うと)。 月船さらら君を、当代イチの苛められっコ役者と思っています(シラフ)。 でも、そんな彼がホンキでギラってる瞬間は、うっかりピュアにクギヅケになるんだろうなあって思います。今後の方針としては、近くにユウヒさんが居ない限り、凝視して行く方向です(怖)。
ユウヒさんで思い出しました。 実家に置き去りにしていたグラフ1月号が、この前の荷物で漸く手元にきました。 こっちのポートでも、ユウヒさんが毛皮着用です。 なのに歌劇の時ほど痛々しくはないです。流石に男娼ではないです(失言)。 何が違うのかと思って交互に見ていた所、髪の色と開襟レベルだという結論に達しました。歌劇の方が金髪でカタギっぽさ皆無である上に、がっさり開襟。鎖骨どころか限界まで開襟です(怯)。あの黒っぽい首輪(…)も、「お客さんから貰った(幻覚)」みたいで(以下削除)。 グラフは割と黒に近い茶色の髪に、黒いハイネックのアンダー。ウェスタン風味の帽子も、カタギではないにせよ、いかがわしい感じは中和されているかな、と。どっちかっていうとスナイパーです、そげきしゅです(それもどうなんだろう)。
歌劇を見つつ、朝海さんはオールバック禁止だと思いました(小声)。
■追記(雪組大劇舞台映像を見て)
ウザくてすみません、ホントに大好きなんだね(閉口)。
ステージインフォメーションの舞台映像(ビデオ)を見直していたら、どうしてもまた見たくなってきました。東京に行きたいなあ。 ビデオを止めたあと、どうやったら東京に行けるかを考えつつ、でもそんなに御金がないよ、っていうか地方在住なのに見すぎじゃねェのかとか、色々アタマを廻らせつつ、頭を抱えて部屋を歩き回ってました(不審)。
まだ言う事があるのかっていうね…(ウザ)。
うっかりショーの歌詞を聞き取ってしまってガクゼンとしています。 実際に観劇して来た時は、耳よりも目の方に神経が集中していたらしいンです(俯)。あまり歌詞を覚えて居なかったのですが、流石にビデオは幾分冷静に歌詞を聴いて見たら、確認のためにももう一度観たくなりました(目線逸らし)。 何か…、凄いコト言ってませんか、この人たち?(まっさお) 中詰め。カシさんはケダモノとか言ってるし、キム(音月)はセンターパーツで(強調)高慢そうな顔しつつも哀願するような歌だし、壮君は情熱的な歌詞なのに放置プレイで、トナミはいづるん引き連れつつ悪い女っぽいし、しいちゃんはしい様だし!(意味わかんないよ)
壮君はどう見ても、「自分に好意を寄せている美女がいると気付いて、気紛れに応える様な素振りを見せているのに、いつまでも気付かない振りをしている」ようです(言いがかり)(その上に意味わかんない)。 手を差し伸べたところ、引き寄せるかと思ったら全く興味無さそうに触るだけだしな!目線も前々熱がなくてね!(いい笑顔) 歌詞は歌詞で耳に残って仕方ないです(涙目)。しかもアタシ、オンオフ問わずに壮君の声がダイスキみたい★(棒読み) 衣装は全員開襟なんですが、壮君は元々首が長いので、必要以上に見ちゃいけない気になります(青褪め)。朝海さんに遊び幅のあるゆったりした薄着シャツ(開襟)(中詰めの赤いシャツみたいなの)を着せたときに、いつも以上に細く見えて目を逸らしたくなるのと同じかなあ…(首傾げ)。 あの2人は「細い」っていうだけで、アキヅキさんは満足です(はァ?)。
……朝海さん推薦★壮君の見所は、既にアタシも思いきり喰い散らかしている次第であります(めせんそらし)。「壮君らしい」と思います。熱がないあたりなんかサイコー!(もう黙れ)
おんなじことをなんかいもいってごめんなさい。ほんとうにごめんなさい。 でも、懲りません(ダイナシー!!!)
サスペンダーのシーンは爽やか溌剌場面を狙っているのか、それとも妖しい場面なのか判別出来ずにいたのですが、確定します。 「雪組若手男役によるセックスアピールの場面」です(今日も大暴投)。 観劇中、いつも上手側の壮いづばかり見ていたンですが、下手側のキムが!キムが!!(動揺) センターパーツにサスペンダーっていうだけでも中々な威力なんですが、凄い乱れ方をしています、あのコ(怯)。 あー…、キムにはハマらないようにしようと思って、敢えて目を背けているンですが。そうとも言ってられなくなってきたような気がします(沈)。
雪組の東上を見たいです、ホント見たい(ウザ)。 でも、夏公演は正塚芝居と三木Tです。 正塚芝居は植田Tの歌舞伎気味芝居とは違い、役者がちゃんと会話の相手と目を合わせつつ芝居をするのがスキです。あと、あらすじに解れが無いのが安心できるので、多分ハマれる。 三木Tは月花組によく作品を出している、男役絡みが得意なヒトです(…)。ちゃんと生徒さんを見て、宛て書きしてくれる演出家さんなので、結構スキなんです。見たいンです(泣き崩れ)。 その上に年末の月組は、紫吹さんがドラキュラだって!人間じゃないンだって!!!(輝) 非人間役の紫吹さんを久々に見られるのかと思うと、心トキメいて仕方アリマセン。何と言っても、紫吹さんはアタシが初めて名前を覚えた生徒さんですユエ(真実)(それにしても最初から濃いなあ)。
……ことしいちねん、あとなんかいおおさかととうきょうにいくのか、じぶんじしんがすごいこわいです(棒読み)。
おやすみなさい!(泣きながら)ちきしょう!(ウザ)
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