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翌日も日常が待つことの憂鬱(ウザ)。     - 2002年10月14日(月)




■衝動的行動派の最新欲求

今日、家族と従姉妹家族がアキタに帰って行きました。
もしかしたら、ソレ自体はそんなにアタシに影響を与えないのかもしれないンですが。
何だか仕組まれたように何一つが上手くいきません。
上手く行かないっていうのとも少し違うかもしれませんが?
本当にね、まるで何かに狙われたように沈むようなコトばっかりです。
田沢湖並みに凹みます(鬱)(ッてか微妙な地元ネタですか?)(いや、日本記録です)(不親切)。

現実逃避にヅカでも見たらイイんでしょうけれど、それとも気分が違いますね、寧ろ逆効果の予感さえしますよ!(震)

逃避もしきれないのは、自分の理性というか常識の部分が警鐘を鳴らして、逆に追い詰める効果をもたらすのは経験済みだからです。えェ、痛いほどね!(そしてトラウマ)(ガシャン)

そして逃避もしきれないまま、明日も学校です。
気が狂うような規則正しい日常が待ってます。イヤ、日常がイヤとか思ってません、アタシなりの「日常」があるばかりですから。恐ろしいのは規則正しい明日からの講義における時間的拘束です。
また明日は朝が早い。今日は明日を寝過ごさないように早めに眠ろう。
5限まで学校にいるのか。午後6時まで。帰ったら6時半で眠るまでにどれくらい時間がある?
翌日もまた朝から学校?なら早く寝ないと。
でも読んでいない本は?次に講義を飛ばすと不味い、だって先週の火曜日も出てない(…)。だから本はまた後で。
……そういう思考がかなり恐怖。繰り返すことが。自由度が効かない事が。そのサイクルに飽きるようなことが。そしてソレをどうにも出来ないことが。
アタシのやりたいことを求めて此処に来たのは事実だし、今も思っていると考えて問題は無いけれど、別問題としてアタシは相変わらず遁走癖気味の部分が抜けきらないです。
やりたい事を出来るかもしれない環境に来た所で、性格までが劇的変化をもたらすなんて有り得ない。アタシは。

朝。特に朝。夜に眠るコト。
「明日の朝も早いンだから早く寝なきゃ」というのが、足音の頃からのアタシの最大の恐怖です。精神的圧迫感がシャレになりません。それはもう、不思議なほどに。
翌日も定時刻に長時間の予定が組まれていると、それに意識が行ってしまって仕方ないンですね。
最近は、朝に寝過ごさないようにっていう意識のしすぎなのか、余程でないと眠りが浅くて目覚めてしまいます。常に神経が尖って居る感じ。
……何かあっても起こしてくれるヒトは居ないって言うコトだからじゃないかと思うンですけれど。

元々が多分、アタシは時間にルーズなタイプなんですけれど、アタシの母君はかなり気にするヒトでした。イヤ、ソレがフツウなんでしょうけれど、それを何度も何度もいつも毎回常に子どもの頃から言われると、本来のルーズッぷりに、不必要なほど強烈な罪悪感が芽生えるンですね。言われても治らなかったりした辺りが影響してるようで(笑)。反抗意識があったかどうかは今のアタシには、不明としても。
「早く寝ないと」
「早く起きないと」
「早く行かないと」
「早く食べないと」
急かす言葉を沢山言われた気がします。
責任転嫁も、アノヒトが悪いとも言わないし言えないンですが、それでアタシは「自分の時間」に異様に固執しているんだと思います。今も昔も。…改めて思いました。



家族とかの総勢7人と3日間一緒に行動して、今は自宅に独りです。
ホームシック逆バージョンみたいなのが軽く発生しているンですが、同時に「やっと独りの時間を得た」っていう安心感もあります。
誤解を恐れつつも(閉口)敢えて言うならば、アタシのベーシックな感情は「不信感」だと自分では思っています。ソレゆえに他の人…、というより集団の中に常に居るのが苦痛になることが多いンじゃないかと思います。気心が知れてれば別なんですが。そして時間的拘束を与えられなければ平気なんですが。それが協調性の希薄さに繋がるわけですが。

今の状況としては、独りで居る事に戻った安心感とそこはかとない寂しい感じが矛盾して同居してる上に、ヅカのことなり学祭のコトなり日常の些細な失敗なりが重なって、此処まで神経質になっているンだと思います。
そしてその神経質な状態で、今度は家族親戚とも違う、アタシに大して関わりのないただの集団の中に入って行かなきゃならないコトが余計億劫になっているようです。いや、大して関わりのないっていうのは冷たい言い方かもしれませんが、アタシはまだ学校を「うわぁ、自分の家に帰ってきたみたーいv」って言えるほど愛着は持ってないンで。その程度の意味です(その程度て!)
時間的拘束力の強いモノには愛着なんて持てない気がします、アタシ。
高校でさえそうでした。
文芸部に関しては特に魅力的だし、時間を縛られなかったからこそ何とかなったンだと思うし。

結局、「学校」「会社」っていうモノに対しての適正がかなり低いのかなって言う結論ですかね?(違います)(始めは違う話でした)(イイんだよ、痛い話を延々と論理付けて段落構成しても仕方ないンだから)(っていうか、そんなことするほど読み返したくないよ!)(ダイナシー!!)

……思ったことばかり連ねているのもつまらないので、エコグラムなんてやってみました(それもどうなの?)

職業適性:公務員や会社事務員の様な常識的な職業は、あまり向いていません。警察官、刑務官、自衛官のような、特殊な業務の公務員は、特に不向きですから絶対に避けるべきでしょう。貴方のようなタイプは、職業に於ても、好き嫌いがはっきりして居ますので、とにかく自分の好きな職業を選ぶ事が第一です。次の条件は、性格的に創造性や感受性の豊かな所を利用出来るような仕事を選ぶ事も大切なポイントです。芸能、芸術、文芸などに意外な才能が隠されているかも知れません。

気分が全く違うために、3週間くらい前にやったのとは微妙に違う結果でしたが、どっちにしても公務員、弁護士、医者とかの高収入の安定した職業には向かないと言う結果でした(うひゃぁ!)
キャラミルも言わずもがな(閉口)。
アタシにどういう職種に就けと!(想像してください)(鬱)

エコグラムまでアタシの常識不向き性を突きつけるのか…!(俯)





微妙に話が変わるンですが、ホテルの朝食で某従姉妹と2人きりに取り残されたことがありました(笑)。ゆっくり食べ過ぎです(小声)。
ともかく、その時にアタシは「凄く突き放している」と言われました。他人を、そして自分を。
……まァ、他の人に対して突き放しているとは自覚があったンですが(えェ?)、「自分も突き放しているよね?」っていうのは初めて言われました。自分にも厳しいって。
アタシとしてはかなり甘くしてるつもりなんですがね?(素)
自己処罰性が強いっていうのと同じ意味と捉えれば、納得できます。自分に甘いようにしておいて、後から自己処罰性がもれなく発動しちゃうような?(悪循環)(つか、一人(削除))

「突き放すンだけど、自分からそれに寄って行きもしないよね?」って一言もかなりかなり…(閉口)。
み、見抜かれてる!!(あなどれないよ!)(うひゃあ!!)

自分から自分なり他人なりに近寄る事に対する慎重さは確かに強いです。
前述。ベーシックな感情は不信感ですから(言いっ放し)。






文章を書いて居たら気が紛れてきました。
前半と後半の濃度が明らかにグラデーションです(爆笑)。









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