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実は美味しかったです(素)(何が!) - 2002年09月10日(火)
■家庭の事情
昼の11時頃に目覚めました。 でも、アキヅキさんは大層寝起きが大変です。 意識が目覚めても、暫らくは体が寝たまんまです。 11時頃に意識が目覚めても、結局動き出すのは11時半とか12時です。 一纏めに「覚醒過渡期」ッつーことにします(何?)
ともかく、その覚醒過渡期(大層な名前ですみませんすみません)に、 唐突に母の大変楽しそうな声を聞きました。 アタシは、意識こそあれど、 目も開かないしロクに身体も動かさない状態です。 まるで産まれたばかりの雛のような始末です(今日は話が脱線しやすいなァ)(他人事)(イイから本題!!) 母は「(アキヅキから見て叔母に)誘われたから、ザ☆ブーンに行って来るね!」と仰いました。此処で出てきた「ザ☆ブーン(正式英語表記THE・BOON)」とは、秋田の山奥にある室内プール施設です。温泉とかも兼ねています。ともかく、水関係で遊ぶ施設です。説明が面倒なので、詳しくは以下。
アタシは別に引き止める必要も無かったので、適当に承諾。 好きに行ってください。 母は、水着をそれはまた楽しそうな声で声に出しながら探しておいででした。 アタシは覚醒過渡期ゆえ、また虚ろです。
暫らくして、某従姉妹の妹さんが来ました。 まだ虚ろに転がっているアキヅキさん(半生半死)に、 「アキヅキ(仮名)も行かなーい?」 無理です。この状態のアキヅキさんが其の瞬間から準備を始めても、もう既に準備万端の皆さんを少なくとも30分はお待たせします。連れて行っていただく分際でそんな失礼な事は出来ません。あァ、それ以前にアタシは今まさに毎月恒例の血みどろ期間です(何て表現を!!)。いや、待って。アタシは夕方からスウさんとお出かけの予定がある。美味しいイタリアンを食べにいかなくてはならない(義務か?) 「……ゴメ、無理。」 彼女はアタシがぼんやりと思考していた数秒よりも迅速に、くるりと踵を返していってしまいました。いーまーだに過渡期でしたが、気配で解りますよねェ?
そうして、彼女とその母、ウチの母、祖母の4人はザ☆ブーンに行きました。 アタシが過渡期を終えて居間に来た頃には、誰も居ませんでした(寂)。 そこで、ふっとカレンダーに目をやりました。 今日は何日? ……ッつか、何曜日?(小声) 火曜日ですよ? 平日だよね? 何で彼女@某従姉妹の妹はウチに来たの? そして遊びに行く事が出来たの?開校記念日? イヤ、気になるよね?(誰に聞いてる)
夜に母君と再会した際に伺うと、 「不登校だって」 あァ、アッサリしてるね!(閉口) 別にアタシも咎める気はしませんよ? ヒトのことを言えませんから!(震) でも、こんなのがあり得る一族も珍しいよ?(棒読み) ……多分、アタシが欠席遅刻早退保健室常連だったり、 某従姉妹が元本命不登校で問題児だったりしたためか、 皆が慣れてたりするのではないかと思います(うなだれ)。 イマサラ咎める気もしないって? 母曰く、 「こっちは誘われただけで、不登校とかの注意はあっちの家庭でやるンじゃないの?私は誘われたから遊ぶだけ(意訳)」 …た、たくましくなったね、母君ったら!!(震)(泣き崩れ)
そうだね、遊べるときに遊ばないとね!(棒読み)(でも輝きつつ)
■アタシも遊んできました(言ったそばから)
その、スウさんとの約束。 彼女は専門学校生なのに、球技大会だったらしいです(笑)。 専門学校にも体育があるんだね★
そんな彼女と午後5時合流。 其の後、秋田県庁裏にあるイタリアンのお店に行ってきました。 行く事になった経緯は、アタシの衝動です(まーたーか!!) 前夜、バイトが休みなのに何もしないのか?という事を唐突に思いつき、何処かに出かけたくなりました。でも、あんまり寝られないのは悔やちい(はい?) そこで、夕飯ならイイかなってことで、早速ネットで検索。 やふぅのグルメカテゴリで幾つかのお店を見つけて、よさげなところを拾って、スウさんに電話。決めたら躊躇いません(迷惑だ!)……一緒に遊んでくれそうな人を、白羽の矢を立てるように狙います(本当に迷惑だ!!)
巻き込まれたスウさん(気の毒に…)と一緒に行ったお店は、流石に平日ということで、お客さんが少なかったです。大層ガランとしてます(小声)。 ……何を食べたンだっけ?色々頼んで、二人で分け合いつつ。 まず、じゃがいもとベーコンのチーズ焼き。塩味の効いた、グラタン風の一品料理です。食事というより、オプション的な感じで。 カペリーニ…、だったかなァ(曖昧。かなり曖昧。)コレは、モッツァレラチーズ入りでベーコンのトマト系パスタ。あっさり味だったなァ。とてもアッサリ。食べやすかったです。これは、けっこう量があっても食べられるのではないかと。 次、カルボナーラ。定番。一番好きな味でした(個人的主観)。アサッサリ味ばかりだったンで、少しくどいモノ(笑)を食べたくなったンで、丁度良かったです。ただ、カルボナーラはどんな店でも例に漏れず、濃い味ですからね?大量には喰えない一品です(小声)。美味しいんだけど、少量。ちょっと食べるととても美味しい。過ぎると胃にクるよね!(震) 最後に、デザート。アタシは抹茶と小豆のクレープ包み。凄く抹茶でした(素)(もっとロクなコトは言えないのか!)や、美味しかったです。フツウに。そんな突飛な味でもなかったですが、表面のクレープは無くても良…(禁句!ソレ禁句ダヨ!!) スウさんのデザートが面白かったです。「ほうじ茶アイス」。説明では「紅茶のような味がしますよv」って言われました(…ほうじ茶じゃないンですか?)実際に紅茶めいた味はしましたが、確かにほうじ茶でした。後味に紅茶っぽさが残る感じ?コレもね、ハマる人はハマると思います。アタシは、好きです。…こういう珍品(小声)(小声でもダメ!!)
そんな感じで、イキナリ夜中に電話された上に、翌日見事に巻き込まれたスウさんが大層気の毒でなりません(ホロリ)(目薬しまいつつ)。 イヤ、一緒に楽しんでくれていたことを祈ります(震)。
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