風の行方...深真珠

 

 

もうくり返せない遠い日が今も悩まし私を・・・ - 2004年04月27日(火)

ビラはもらわないけど、ティッシュは遠慮なくいただいています。
ただ、1日1社1個までと決めています。
2個配るのはやめてください(夕方に多い)

こんばんわ、深真珠です。

今朝の電車で座っている僕の前に立った女性がグッチのバックを持っていて、
バックの金具が少し汚れていて、
そこに映った僕の顔がかなり歪んでいて、なんだか笑えました(謎)

予備校で汚れた古いバックをさげて、ずいぶん着込んでいそうな服を着ている男性が、
おもむろにヴィトンの財布を取り出したのにはびっくり。
ヴィトン持ってる女性は多いです。


またいつものように胸が痛みはじめる
僕はそれをごまかすように自ら胸に爪を立てた
徐々に力を入れ、少しずつ肉に食い込ませていく
肉から血がにじみだろうとする頃、胸の痛みは消えていた。
それでも僕は肉から爪を抜こうとはしない
さらに力をいれていく。


「個性」ってなんだろう。
確かに僕という人間は1人しかいないんだけど、だからどうってことはないような気もする。
だって、僕の変わりはいる。
例えば僕がサラリーマンだとして、ある日突然消えてしまったとしても、
その会社はなんの影響もないはずだ。
きっと僕以外の誰かが、僕のやっていた仕事を片付けてくれるに違いない。
浜崎あゆみだって、ラルクだって、いないならいないなりに新しいアーティストがでてくるはずだし、
みんなは新しく自分の対象物を見つけては心変わりしていくんだろう。
デブキャラといわれるタレントが何人もいて、おねぇキャラといわれるタレントが何人もいて、
いつだって替えが効く。

僕は、所詮その程度の人間であって、個性なんてよくわからない人間だ。

僕は個性を主張しなくなってかなり楽になった。
自分が取るに足らないものだと認識すれば、大抵のことは我慢できる。
そして、それなりに楽しくも生きてる。
人に個性を求めたり、「あなたにはいいところが絶対にあるのよ!」と言った半端な言葉は、人間に多くのことを求めすぎている。

電車の中に落ちているゴミを誰も拾おうとしない。
あることを知っていて拾おうとしない。
(僕の含めて)この世は終わっているのかもしれない。

もし、「個性」というものがあれば、それは「生きていること」そのものだと思う。

なにもかも「個性」という言葉で済ませてしまおうとする世の中なんて消えてしまえ。
なにもかも「個性」という言葉で許されるのなら、僕が蹴り飛ばしてやるさ。
思いっきり。ド派手に。

明日は、「サンフランシスコ平和条約発効記念日」です。



答えの出せない私はただ怯えてばかり・・・



BGM:追憶の情景/L'Arc〜en〜Ciel


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