溢れ出してく僕を 残さず飲み干して - 2004年04月02日(金) ドリフ→踊るMOVIEという番組表のおかげで僕はTVの前に釘付けだ。 勉強しなきゃいけないのに、まったく困ったもんだ。 ドリフのコントの中では「バカ兄弟」が好きだったな。 こういうお笑いを生でやるってことが今はできないのかな? 自分たちでネタ作って構成考えてリハーサルして公開生放送ってきついとは思うけど、 だからこそドリフは語り継がれていく訳で、 最近のお笑いの人達の中でそういうパワーがある人はいないのか・・・。 今は一つの番組に力をいれるってよりは、いろんな媒体に顔出して広く売るのが支流っぽい。 そんな風潮を吹き飛ばしてくれる人を期待しています。 踊るMOVIE 今見てもおもしろい。 スピード感があっていい。 和久さんの敬礼のシーンは感動的。 そのあとの敬礼がすべて笑いに変わってしまうのは踊るの特徴じゃないかな。 2もよかったけど、1を超えることはできなった。 それはやっぱり和久さんの登場シーンが少なすぎるのが原因だと思う。 こうやって映像が残って、多くの人に追悼してもらえるのはきっと幸せなんだろう。 自分が表現したものが人の心を動かすということがどんなに嬉しいかと思うたびに、そういうことを生業にできたらなぁとは思うけど、 周りに甘えてばかりで迷ってばかりな僕はまだ自分の基礎を固める段階にあると思ってる。 人を感動させることができたらなぁと思ったときに、僕の中に起こった感覚は、 「僕のようなとるに足らないつまらない人間が、他人に影響を与えてもいいのか?」 ということだった。 ここらへんから話が長くなっていくのでやめておきますが、 周りにまったく影響を与えずに生きていくなんてできないなって思います。 ラルクの「SMILE」に収録されている「Lover Boy」を歌詞を見ながら聞いていたら、 めっちゃエロい歌詞だということに気付いた。 ラルクとしてのkenちゃん作詞の曲は初めてか。 だから、妙にバンドっぽいんだよ。 僕の中ではラルクはそこまでバンドっぽくなんだよねぇ。 この曲をSOAPでやったらもっとかっこよかったかも?なんて思ってごめんなさい。 点が線になっていく。 万物は流転する。 やればやられる。 最初からわかっていることだ。 嘘つくの忘れた!!! じ、実は・・・結婚します!!(遅) 妊娠しました(阿呆) BGM:Lover Boy/L'Arc〜en〜Ciel ...
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