そこにあるのは虚しさだけだ by 深真珠 - 2004年03月26日(金) 6時に起き、7時過ぎの電車に乗り込み、博多へ。 9時からの講義に間に合うにはこの時間で動かなきゃいけない。 実は7時半の電車でも間に合うけど、それに遅れたらどうしようもないんで一本前に乗るつもりで。 昨夜は3時間寝ることができず。 帰りの電車は乗り過ごしそうになるくらい熟睡してました。 今までずいぶん寝貯めしといてよかった(笑) 今は、2コマしか講義がないからなんとか集中力が持続されているけど、 朝から晩までになったら無理っぽいな。 寝ないくらい勉強してるのかって? いやいやいや、遊んでばっかりです(汗) 今朝、電車が混んできたら急に気分が悪くなって気持ち悪かった。 胃が下から絞り上げられているような感じだった。 胃の少し下にものすごく重い小さな塊があって、それが少し動くたびに頭痛と吐き気に襲われる。 ものすごく気が滅入って、気力が少しずつ削られていく。 左右に人が座ってて、前に人が立っているという状況がものすごくイヤで、居心地が悪い。 本当に完全に感性を閉じてしまわなければ、通勤ラッシュの電車なんて乗れたもんじゃない。 「僕と彼女と彼女の生きる道」 書こうと思ったことをすっかり忘れてた。 草ナギ君が「凛に愛してると伝え続けたいんだ。」って言っていたのを聞いて、 僕と同じこと言ってるなぁと思った。 なんか大事なセリフ取られた気がして、くやしかった(笑) でも、きっと大事なことなんだよね。 あれもしたいこれもしたいってことがたくさんあって、 1つずつこなしていこうとは思っているんだけど、なかなかうまくはいかないものだ。 すべてのことを難なくやり終えることができるなら、希望も絶望もない気がする。 そこにあるのは虚しさだけだ。 手ごたえのない、それはまるですべてを吸い尽くすブラックホールのような瞬間の羅列に過ぎない。 瞬間が連続性を失い、一瞬の中で手にしたエネルギーも次の瞬間には消えうせ、 瞬間は垂れ流され、瞬間は瞬間でしかなくなる。 何かに躓き、そして成し遂げ、さらに躓くという連続性の中にこそ、希望も絶望もある。 その流れの中で自分を保ち続けることはとても難しいけれど、 今の一瞬が過去と結びつき、この一瞬が未来へ続いていくということのなんとすばらしいことか。 僕は、手に入れるべきだ。 僕は、今こそ勝ち取るべきなのだ。 予備校から帰って来たのが2時。 それから知り合いがやっている「さげもん展示場」(柳川のひな祭りのこと)に見に行く。 そこで造花や竹炭を購入。 そこには100個ものさげもんや昭和40年代のひな壇が飾られていて、結構綺麗だった。 「元気そうで安心した」と声をかけていただいて感謝。 日曜日に親の1周忌食事会をやるんで予約などでいろいろ回る。 ちゃんと僕のことを覚えてくれてる人がいて、嬉しい気分になる。 おばあちゃんが「桜を見に行くぞ!」というので、たまたま来ていた姪っ子をつれてドライブ。 何箇所か回ったけど、どこもまだ2分咲き程度。 10本中一本だけ8分咲きみたいなところもあって意味不明だった。 結局7時間半のロングドライブ。 ドライブを喜んでいるおばあちゃんや姪っ子の顔を見ると、思わず走り続けたくなっちゃう。 う〜ん、今夜はやりたいこと一杯あったんだけど・・・。 3年ぶりに出したメールの返事が届く。 久しぶりのくせに自分の不安さを打ち明けてみちゃったりして、恥ずかしかったりしたわけだけど、 ものすごく嬉しかった。 彼もまた、僕のことを忘れていなかった。 感謝感謝です。 BGM:I'm so happy/L'Arc〜en〜Ciel ...
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