神の息吹 - 2004年02月18日(水) HYDEのライブ2日目。 2日目は少し後ろ目でゆっくり見る予定だったんだけど、 (やっぱり?)前に行っちゃった。 HYDEがダイブしたんだけど、少し届かなかった・・・。 ZEPPは少し距離があるからしないだろうと思っていたんだけど、 やるってわかってたら意地でも前に行ったんだけどな(笑) ライブ中はまさに「おしくらまんじゅう」(変換自信なし) お尻も何度触られたことか・・・。 みんなはHYDEを見てばっかりで頭振ってた人は皆無だったけど、 僕は負けじと振ってました。 おかげさまで首が痛いです。 僕はたまにHYDE見れたら満足なので、あとは身体を突き抜けるような音の波に思いっきり流されながら、 感性を研ぎ澄ませて、身体を揺らして、どこか遠い世界にいってしまったような気分になる。 ある意味でHYDEと同体になれるし、同時にやはり「個」を意識させられる。 ライブ会場に広がる一種の連帯感のようなものは実はとても希薄で、 客同士が何か見えない糸で繋がれているというよりも、 客とHYDEという関係が客の数だけ存在していて、「HYDEと繋がっている客」という区分けの仕方で一体感が生まれているように感じるだけ。 個々は前方にいる人への嫉妬や欲望や力関係の把握でいっぱいいっぱい。 自分の場所が確保されている場合は、前方で場所取りしている人々へのどこか冷ややかな視点ってのもあるかもしれない。 2階席から前方で人が押し合いへし合いをして、一歩でも目標に近づこうと群がっている風景は気味がいいかもね。 あんまりライブについて考察しても意味がないと思われる。 もちろん、このライブについてはロック系(ヒップホップ等もか?)であって、 アコースティックライブやディナーショーではまったく違う。 暴れるライブもいいんだけど、JAZZライブみたいにお酒を片手に音を楽しむって感覚も失くさないようにしたい。 とにかく疲れた。 8日で4本はつらいな。 ピチピチギャルとおしくらまんじゅうするのはやめようかな(笑) とかいいながら突っ込んでいっちゃうんだろうな。 とりあえず次のライブは6月のGacktとラルク。 それまでに疲れをとっておきます<どれくらいかかるねん!!(エセ関西弁) BGM:MASQUERADE/HYDE ...
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