新しい船出 - 2002年04月13日(土) 一人暮らし部屋の撤収が決まった。 今の状況からして当然の決定だ。 入院中の親と離れて勉強だなんて無理だ。 自分の時間をろくにもらえていないのになおさらだ。 去年、受験生として受験の機会すら与えられなかったことについて親はひどく気にしている。 「私のせいで、あなたの未来を奪ってごめんなさい。」 毎日のように夜になるとこのような文章がメールされてくる。 入院は高校3年のときからだから、今更言われたところで「はい、そうですね」と言えるものではないし、 僕は別に親を責めているつもりはない。 そんなこんなで14日、日曜日に引っ越し決定。 14日は言わずと知れた(?)僕の誕生日であります。 親も親戚も揃って今日を「旅立ちの日」と銘打って僕を励ましてくれます。 「誕生日の日に引っ越し。よかやんか?」と。 そんなに気を使わなくてもいいです。 今の僕に失うものはそう多くはない。 今、部屋の中は物で溢れかえっている。 とりあえず棚に入っているものを全部出した。という感じだ。 まだ食器類は手をつけていないし、押入の中も手つかず・・・。 まだ2割も終わってないな・・・・・・。 先が思いやられる。 タイムリミットは12時間。 実は5時間前、片づけの途中ででてきたあの人からの手紙に僕の胸は締め付けられてたまらずメールをしまくった。 いきなり怒濤のようにメールが届いたメル友さんごめんなさい。 またそのことは後日書こうと思います。 もう携帯の充電がない。 ...
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