ホワイトデー - 2002年03月15日(金) 一ヶ月ぶりに彼女さんと会ってドライブ。食事をして家に帰す。 「ホワイトデーは絶対空けてね!!」とバレンタインの日からせがまれて、親には「疲れたから早く帰る」といって彼女宅へ向かう。 お返しは「ラム酒入りチョコ」 メールでそういう風に聞いていたつもりだったので買っていったのにショックを受けていた。 「私はそんなこと言ってない!」とちょっと怒られ、実は彼女さん以外の女性からチョコをもらったことがバレないように言い訳するのが大変だった。 きっと「酒入りチョコ」をお願いされたのは違う女性だったのだ。 いっそ、本当のことを言えば「ウソツキ!」と呼ばれ、僕が願うとおり別れることになったのかもしれないが、それは選ばなかった。 いつでもデートにさそえる女性がいなくなることは寂しいし、現在特につき合いたい女性がいるわけではないので、彼女さんの想いに答えているといったところか。 「嫌いではない」・・・彼女さんに対する思いは未だに変わらない。 エッチはしない。「好き」だと言わない。残るもの(アクセ系など)をあげない。 などなど、僕なりに一線はひいてるつもりなんですけどね。 僕が彼女さんの立場なら「そんな気でつき合うなんてしないでよっ!!」と言いそうである。 確かにそうだ。僕みたいな気持ちでつき合ってもらっていても逆にムカツク。 「ダメな男だな・・・」と思い直すが、結局このままずるずる関係は続きそうな気がする。 そのうち誰か好きになるようなことがあったら、きちんと言えると思うのだけど。 唯川恵氏の本を2冊読んだのだけど、思った以上におもしろかった。 ドラマ化してもいいと思った。 ...
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